昨日久しぶりに映画を見たので今日はそのお話。

タイトルは
「エクソシストの真実」
あらすじを話すと
悪魔など心霊的な物に対して批判的な主人公が
次々の起こる不可思議な現象を通じて悪魔の存在を認めはじめる

とかそんな感じだったと思う。
なぜ曖昧かというと、所々で寝ていたからです

時は16日夜
女の子と映画を見に行けるという事実を目の前にした僕は
いてもたってもいられなくなり急遽飲酒を開始。

抑えきれない興奮を酒で収めて早いとこ酔って寝ちまおう
という非の打ち所がない計画だったんですが

ここでひとつ誤算だったのが
僕は生まれつきお酒が弱いという事実。
普段お酒を全く飲まない僕はペースがわからず
気がつけば自分の許容範囲を超える量のアルコールを摂取。

こうなれば結果は火を見るよりも明らかで
翌日にこの負の遺産を受け継ぐわけで

まず待ち合わせの新宿駅に着いたとたん
トイレに駆け込みリバース

死にたい

こんな言葉が頭の中を駆け巡るが
相手を待たすわけにもいかないので
体を震えたたせ映画館へ出発。

そして当然の様に吐いたあと特有の眠気に襲われ就寝。
ながなが書いてきたけど結局酒のせいで寝ちゃったっていう、つまんねーオチ。

だいたい映画くらいで興奮するって僕は一体全体なんなんだ

下心ありすぎじゃねぇか
死ねよ。俺。

おわり。