数年前からずっと思い続けているのですが
 文化と技術の違いってなんだろうと

 文化は、人を介して
 共有したい人は共有していく。自由である

 しかし、技術は簡単には共有できない
 考えた人の許可がいるのである
 特許がいい例だ

 技術者になったならば、特許を出願したり
 特許を取得したりするのは、ひとつの目標でもある
 自分が考えたものに権利があるのは誇らしい

 しかし、よくよく考えてみると
 最近の文化として例えば、絵文字などがありますが
 これを考えた人はすごいと思う。
 一発で、考えている状況がわかるし、思いを伝えられる
 ものすごい道具である
 もしかしたらプログラム言語よりもすごいのではないかとも思う
 知的所有権として立派なものだ
 文化はそのようなものが多い

 この差はなんなのだろうか
 創造した人の意思だけによるものなのだろうか
 ますます、考えてしまいそう・・・



 先日関西方面へ行ったとき
 SAで購入したもの


これからですよ!!センサーで起こる新産業創造ブログ

 

 胡桃が少し入っていて
 軽くさくさく感のチョコレート
 好きな味です






                                knowhowdonorさん