今朝
 区役所へ行きました
 浜松市が区になって初めて
 行きましたが

 ぱっと見て
 驚いたのが
 長寿保険課というところがあって
 そこだけが激混み
 お年寄りの方でいっぱいなのです
 
 毎日そうなんだろうと思うと
 いろいろな問題がここに集約していることが
 現実に感じました


 この時期になると
 情報番組などで
 戦争の話題が、頻繁に取り上げられますが

 その中で、ある専門の方が
 「経験がなくなると本質がわからなくなり
  思考が単純化しやすい」
 と言っていました
 戦争そのものが
 善や悪と言う基準で判断してしまう恐れがあるそうです

 既に、戦争体験者が、日本の中で小数になり
 経験者がいなくなると、
 それを言い伝えていく機能が薄れていくことに
 対しての警告として発言していました

 20代前半の頃は
 確かに戦争に対する思いは
 薄情なものでしたが
 歳を重ねるごとに
 こういった経験は伝えていかなければならないもの
 という感覚がだんだんとわかるように、
 そして強くなってきた気がします
 

 経験から感じる感覚と
 知識だけで感じる感覚は
 大きなな違いがあって
 ビジネスでもそれは
 大きく感じます
 
 ビジネスの場合でも
 数字であらわれている結果や
 活字で報道されていることだけでは
 見えないものが多くあり
 経験できていないことも沢山あります

 その場合、活字よりも、実際の経験者と
 雑談をする事により、その中から感じる
 思いが大変参考になります


 単純化してしまう判断
 避けたいですね







                             knowhowdonorさん