センサーなどの商品を作る工程の中に
 エポキシ樹脂を硬化させる
 作業があるのです

 エポキシ樹脂は
 主剤、硬化剤という液体を混ぜ合わせて
 その後、熱をかけて
 硬化させて、作ります

 その、主剤と、硬化剤を混ぜる前に
 容器から、必要な分だけ取り出し
 重さを正確に測ります
 
 この樹脂は、体には、まあよくない物質なので
 手袋などをしたりして作業しますが
 この、手袋が厄介で
 素手は綺麗なままでいいのですが
 なぜか、容器がエポキシ樹脂でべとべと
 になってしまいます

 かえって、素手のほうが、慎重に取扱ので
 容器も、手もあまり汚さずに作業できるのです

 不思議ですね・・・・



 今となっては、容器がべとべとなので
 手袋をしないと、手にべっとりついてしまいますが・・




                      
 
                                knowhowdonorさん