
三上脩 4歳/33歳 幼児/作家
夜見島出身の人気作家。
29年前の夜見島島民消失事件で唯一の生き残り。
事件のショックで視力と記憶を失い、それを取り戻すべく単身夜見島へ向かう。

加奈江 18歳 無職
29年前に夜見島に流れ着いた少女。
三上脩が彼女が気絶しているのを見つけ、家に連れて帰り、そのまま一緒に住むことになった。
脩は彼女を姉と慕っていたが、島民はよく思っておらず…。

多河柳子 18歳 アルバイト
新宿でアルバイトをする阿部倉司の彼女。
しかし数日前に何者かに殺害されてしまう。
生き別れた双子の妹(?)がいるらしい…。