自分の中の"幸せの定義"が

昨日ちょっと更新された。

 

 

人間なら誰もが持っている望み

 

幸せになりたい

 

 

"幸せ"とは一体どういう状態のことをいうのか?

 

 

 

欲しいものが全て手に入って

やりたいことが何でもできて

好きな人たちに囲まれて

お金があって健康で自由で満たされている

 

 

 

本当にそうだろうか?

 

 

そうかもしれない。

 

 

だけど

そのどれかがないなら

幸せでないと言えるのだろうか?

 

 

 

好きな人と結婚して

家庭を持って幸せ

 

という人もいれば

 

1人で幸せに生きている人もいる。

 

 

欲しいものが全部手に入っていなくても

幸せに生きている人はいくらでもいる。

 

 

 

健康を失い

不自由な生活をしていた頃のある日

何でもない外の景色が美しくて涙が出た。

 

 

不思議なもので

体はとても辛いのに

それまで味わったことのない幸福感に

その時満たされていたんだ。

 

 

何かを手に入れたから幸せなんじゃない

幸せは、心で感じるものなんだ。

 

そう気づいた瞬間だった。

 

 

 

“心”で感じる

ではなく

“体”で感じるものだと

その後考えは進化した。

 

 

幸せは、体で感じるもの。

 

 

 

さらに昨日、それが進化した。

 

 

感じる以前に

"気づくこと"が大事なんだ。

 

 

気づかなかったら

感じることも出来ないのだから。

 

 

 

幸福とは、奇跡に気づくことから始まる。

 

 

 

空の景色って、一瞬たりとも同じでないのね。

 

一瞬一瞬が二度とない奇跡の連なり。

 

雲の形も、光の差し方も、風の香りも

すべてが“いまだけ”の芸術。

 


神という呼び方が相応しいかどうかわからないけれど

そんな奇跡のようなことって

"神の芸術"と言いたくなる。

 

 

私たちは、そんな奇跡の瞬間に生きている。

 

 

それに気づいてこそ

幸せを感じることができるのだ。