木曜日の出張先にて、客先工場でのトラブル発生の連絡が入り、そのまま鹿児島へ飛ぶことになりました。


こういう緊急事態に対して問われるのが、危機管理体制ですね。


今回上手くいった事:

・移動&宿泊手配(お客さんの協力あり)

・連絡


まずかった事:

・携帯電話電池切れ

・運転


こういった問題は、事前に対策をしっかりしておくことで、危機では無くすことができるはず。

一つ一つ片付けていくぞー!


関連記事:「繰り返し起こる危機」

http://ameblo.jp/know-thyself/entry-10066247343.html



一日一チベットリンク

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1108341.html



所要時間: 15分

『ほぼ日刊イトイ新聞』(http://www.1101.com/index.html )で、谷川俊太郎質問箱というコーナーを発見した。

読者からの質問に谷川さんが答える、というだけのコーナーだが、面白い。



一番気に入ったやり取りは、こちら(↓)

http://www.1101.com/shitsumonbako/2006-05-08.html  


「どうやって苦しさに立ち向かっていきますか?」という質問に対して、


「苦しいのも生きている味わいの一つだから、苦しみのグルメになれるといいなあ。」と返す谷川氏。


素敵なコメントだ。詩人ですねえ。



他にも、色々と含蓄の深いコメントがいっぱい。

ゆるゆるなコーナーなのに、飽きさせない。

谷川俊太郎のコメント力のなせる技ですね。



「具体的に質問してほしい」と抽象的、一般的な質問を嫌がっているのが印象に残った。


神は細部に宿る。

ディテールのはっきりしないことには、はっきりと答えることはできない。

なるべくしっかり答えたい、という谷川さんの気持ちの表れなんでしょうね。




本日の、一日一チベットリンク


中国外務省の秦剛副報道局長「世界の百十カ国以上が、暴動はダライ一派が引き起こしたと非難し、法に基づいた中国の措置を支持している」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008032602098437.html  


良く言うよ。百十カ国ってどこだ?

名前を挙げて欲しいもんだ。



17分30秒

昨日の記事を書いて気がついたこと。


それは、

1. 目標や夢を叶える為には、常に自分と対話を繰り返していかなければだめだという事

2. そういった対話が昔よりできるようになった自分(仕事のおかげ)




自分と対話しながら進んでいく。

当たり前のことなんだろうと思う。



でも、そんな当たり前のことが昔はあまり出来なかった。

弱い自分を無理やり押し込めようとして、結局弱さに負けるという悪循環。



自分と対話をできるようになったのは、仕事上、他人と対話をする機会が増えたから。

友達づきあい、好き嫌いでは済まされない関係の中で、対話を続けているうちに、色々な相手とのやり取りがスムースにできるようになり、結果として自分との対話力も上がったのだと思う。



自分との対話、他人との対話、これからも気をつけていきたいポイントです。




15分15秒



一日一チベットリンク(↓)

http://d.hatena.ne.jp/essa/20080324/p1