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ステーキ丼 800円

ご飯と浸け物がおいしかった。そういう細かい点が重要ですね。


朝比奈 太郎




3月9日追記


画像を回転いたしました(↓)

元の画像も、失敗の記録として残しておきます(;^_^A


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今日は、この本を御紹介させて頂きます。
菅谷 新吾, 宮崎 聡子
「営業力」強化トレーニング 営業心理学で「自分」が変わる

営業力をつけて仕事ができるようになろう!と思ってこの本を買いました。


ですが、読んでいるうちに「これはちょっと違うな」と気づきました。


単純な営業How To本ではなかったのです。


「自分の人生を明るいものにしたい、でもどうすれば」と悩んでいるなら、この本から多くを学べると思います。


特に第2部第1章の「自分の磨き方」は、お勧めです。




私が一番気に入ったのは、嫌な事を払拭する為の、イメージトレーニングです。


上司や同僚、知り合いに言われたキツイ一言が、頭の周りに引っかかって、思考が進まなくなるような感覚は、誰でもお持ちになったことがあると思います。


どうすれば払拭できるのでしょうか?


それには、その言葉の位置と音質を変えてイメージすることです。


そうすることで、ネガティブな要素を消し去ることができるのです。



そのための具体的な方法が秀逸です。


まず、音の位置を変えます


嫌な声をお尻の穴から出してみましょう。


それができたら、次に音質を変えます


その声をドラえもんの声に変えてみましょう。


ネガティブな感情なんて、笑いと共に飛んで行ってしまいますよね?




この本の良いところは、まだまだあります。


こんな愉快な気分転換方法を示しているかと思うと、一方で、下のような、使う言葉の大切さを説いた、感動的な一節があるのです。


<言葉のチカラは偉大です。私たちにものすごい影響力を発揮するのです。・・・・人は言葉に反応するのです。だからこそ、他人に、自分がどんな言葉を日頃使っているかが重要なのです。言葉がそのままその人の人生になるからです。>




この本で言う、「営業力の強化」とは、即ち、人生力の向上のことなのですね。


貴方の人生を高める為に、是非一度目を通してみてください。


「夢に日付を!」の渡邉社長の言を引くまでも無く、常に数字で物事を捉えるのは、大事なことです。

それが分かっていても、実行するのは、なかなか難しい。

どうすれば、数字に強くなれるのだろう?

その答えが、この本の中にあります。


数に強くなる

畑村 洋太郎


失敗学のすすめ 」で有名な、畑村氏の本です。

この本の要旨を一言で言うと、


数とは自分で作り出すものである



ということです。


<何かを知りたいと思ったり、何かをしようと思ったり、何かを作ろうと思ったときには、「数」を引き出すことが大事である。そして、その数を扱って、また新しい数を作り出すのである。それができるようになると、数に強くなる。>(同書、p.48)


基本的な数を体感で掴んでおき、推測を交えて、数を概算で割り出す。

これを繰り返すことで、物事が本当に分かるようになるのです。


詰め込み式でない、本当に考える力を付けたい人にお勧めの本です。

私も頑張ります!