最近、感銘を受けた本として、下記の本を紹介させていただきます。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫



¥777
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作者は、「ウェブ進化論 」で有名な、梅田望夫氏 です。


「ウェブ進化論」で指摘したIT時代の潮流について、

これからの更なる進化の見通しと

それに対しての個々の対処法を

論考として纏めた本です。



この本のすごいところは、

この本自体が自らの主張の証明になっていること。


「ウェブを通して、今まで得られなかった情報・思考の

やり取りができるようになる。それは素晴らしいことだ。」

という作者の主張が、

この本の内容の濃さがウェブ上でのやり取りを通して練り上げられたものだ

という事実に、完全に支えられている事です。


ロールモデル思考法や新しい知的生産の方法など、

これから、<ウェブ時代をゆく>上で必要な知識が

沢山詰まっています。



必読です!