今日の仕事は、8時上がりでした。

早い方です。

もっと自分の時間を持てないのが歯がゆいです。


今週は午前2時に寝る日々が続いていて、ちょっと疲れている感じです。

そんな時だからこそ、本屋に行ってしまう。

ジャンキーですね、確実に。


買う本を着実に集めて、なお店内を物色する私の目に留まったのが、この本です。


有川 浩
図書館戦争

あ~、そういえばこの本、アメブロで紹介されてたな~、と手にとって見ました。

なぜか、続編の方(↓)から。

有川 浩
図書館内乱

いや~、全然わかんない ヽ(;´Д`)ノ

いきなり続編から入ると、世界観が全く分かりませんね。

当たり前か。



気を取り直して、改めて「図書館戦争」を読んでみました。

なかなか面白いです。

「図書館」と「戦争」という全く異質の2要素を上手~く料理しています。


読む前は、忙しさを「戦争」という隠喩で表しているのかと思っていましたが、違うんですね。

主人公の職種が「防衛官」(?)だし、ちゃんと戦闘シーンもある。


こじつけ気味の世界観とベタなキャラ設定&展開ではありますが、ぐいぐい引きこまれます。

中々の書き手ですね、この作者は。


閉店の10時近くまで立ち読みして、読み終われませんでした。残念。

また時間のある時に読もうと思います。