ドリームキラー:夢や新しく設定した目標に対して、反対的・否定的な言動を取る人。
何かとよく聞くこの言葉は、脳科学者の方がつくられた造語だそうです。
確かに、いるいる!ってなる、納得の言葉ですよね。
私にとってのドリームキラーは、長い間自分自身でした。
私が何を思っていても、
否定してくる、現実を見ろと言ってくる、
お前には無理だと言ってくる。
やりたいことを、
さも始めからできないように否定していた。
セルフイメージを下げていたのは、
私のことをけなす自分がいたからです。
やりたいことを外に話せば、もしかしたら別のドリームキラーと
会うことがあったのかもしれませんが、
私の場合はまず、人に話す前に自分が自分を追いつめにかかっていたので 笑
その段階まで行けなかったんだと思います。
自分のことを他人に話すのが苦手なのは、
「何を言っても否定する」自分がいたから、
周りの人も同じなのだと思っていたのかもしれません。
もし、自分のしたいことを話したときに
応援してくれそうな人がいる。
それなのに、動けない。自信がない。
そんな時は、自分自身がドリームキラーに
なってしまっている可能性があるかもしれません。
動けない理由を、自分でつくってしまっている可能性です。
ドリームキラーになりやすいのは、
自分にごく近しい人が多いのだと言われています。
近しい人が、「あなたにはできない」
「やめておいた方がいいんじゃないの?」と
言ってくれているのは、心配と不安から来ている場合が多いそうです。
それと同じように、あなた自身も
自分が傷つかないようにするため
いわば、防衛線を張っていることも多いのだと思います。
「できない」「世間が許さない」
「馬鹿にされる」「失敗する」
「だから、しない方がいい」
そう言ってくる自分が、時々ではなくて常にいる場合は、
本当は何を怖がっているのか?
を知ることが大切なのだと思います。
それがもし、
他者によって傷付けられること
である場合は、自分が自分を愛して、
「あなたのことが大好き」
「いつでも守ってあげる」
と、心から思ってあげることが
一番早い解決方法なのではないかな、と感じています。
