ジャムスタンマジック
(左から、ヴォーカル&鍵盤ハーモニカ erico
リーダー、パーカッション横溝あつし、ベースサポート春木さん、ギターサポート青木さん)

✳ベルズは撮影禁止なので、ジャムスタンマジックさんのTwitterから写真を引用させていただきました。

昨日は、新横浜にあるライブハウス
新横浜ベルズでたこ焼きパーティーを
兼ねたN.U.さんの企画ライブに
行って来ました。

まずは、アクセス。
で、ちょこっとご紹介。

実は、武蔵小杉からいつも東横線を
使ってます。





東横線で菊名まで。
以下、Googleマップでの徒歩ルートの
アクセスマップですが、新横浜から
歩いても、菊名から歩いても3分しか
変わりません。道もすごーく、緩やかな
坂道。菊名から新横浜へ登ってます。
が、実際歩くとほとんど平坦です。
坂になってると感じるのはベルズから
菊名への帰り道、若干早いなと思うと
少し下っているのを気にするとわかる
くらいの坂です。



菊名で横浜線に乗り換えると新横浜まで
一駅ですが電車賃がかかります。

東横線方面からベルズへ行かれる方が
いらっしゃいましたら、菊名からの
徒歩ルートをオススメします。

という、ご紹介でした。




さて、暑い中ベルズへついて
ライブです。

この日は12組のバンドが出演
ジャムスタンマジック以外はほとんどが
男性バンド。会場の女子率がすごく
高かったです。

また、出演するバンドのレベルが高くて
演奏もとても良かったです。

失礼な言い方になりますが
(わかりやすくするために)

捨てバンド、捨て曲はなかったという
印象でした。それぞれのバンドが
それぞれの生きてきた歴史のなかで
もがいて、這いつくばって貫き通した
哲学的な世界観が良く、伝わってきました。
そのなかでもthe toteのライブは
どの曲も刺さりましたね。

N.U.とのコラボソングも良かったし
最後にやった路上シンガーは
キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

って、感じでした。

また、大野賢治さんは、以前
(遡ること数年前。。)
新宿路上で何回かお見かけしたときも
自称ギター弾き野郎と言ってましたが
更にレベルアップしてて、久々
ライブを見れて懐かしかった。


たこ焼き
3皿食べました。

回を増すごとに、たこ焼きが
美味しくなってました。

ライブの終わったアーティストさんが
焼いてくれて、とっても美味しかったです。

さて、お目当てのジャムスタンマジックの
ライブですが、この日は男性バンドが多く
女性ファンが圧倒的に多く前を埋めつくして
いました。

前で見たいけど、どうしようかな。。
と、思っていたときに、たまたま
同じテーブルにいた、女性の方が
ベストパートナーのファンの方で
ジャムスタンマジックと
ベストパートナーは
ミューザ川崎で同じ出演枠で
出ることがあって、等々
話がつながって

ジャムスタンマジックの番になったとき
前に行きますかと声をかけていただき
セット展開でファンが入れ替わるとき
すんなり前に行けて
見ることが出来ました。

すごく、感謝です。

アーティストどうしのつながり
アーティストとファンを通した
つながりって、凄いな~ぁって
感じた瞬間でもありました。

お名前も聞かず、お礼も言えて
ませんが、またミューザや
どこかの箱でお会いした際は、
お礼を言いたいと思います。

たこ焼きの写真も撮り忘れててたら
その方が写真も撮らせて
いただきました。

本当にいろいろと感謝です。

さて、ライブです。

ライブは4曲

♪――――――――――
       セットリスト
―――――――――――♪

Red sheep
インパクト
ジプシーワールド

mig
※N.U.とコラボ

N.U.の宇田さんが学校の給食当番のような
服装でこの日いちばんの話題をさらっていて
ericoちゃんにお母さんそっくりというところで
も、どっと笑いが沸いていました。


ジャムスタンのライブも
とっても
盛り上がりました。

ベストパートナーのコール&レスポンス
キャッチボールも盛り上がりました。

会場を一体化させてとっても盛り上がりました。

ラストは、N.U. color
大人アコースティックな
サウンドでラストを飾って
くれました。

アンコールは、出演者全員で歌って幕引きと
なりました。

13時から始まって21時過ぎまでの
長丁場でした。

いろいろなアーティストの
音楽に触れられたこと。

ライブを通していろんな
ファンの方との交流が
図れたこと。

たこ焼き食べれたこと。

いろいろ楽しめたライブでした。

N.U.さんの企画力、人脈の深さに
「すごいな」って思いました。


最長8時間立ちっぱなしの方も
いらっしゃったと思いますが
お疲れさまでした。

よい意味で「つながり」と「深さ」を
体感できたライブでした。

ライブも長時間でしたが
ブログも長文になりました。

最後まで、読んでいただき
ありがとうございました。