ストリートライブレポ、遅くなってすみません。

木曜日に新宿で、宮崎菜穂子さんを見ました。

しばらくぶりに、新宿で見れそうだったので、足を運びました。


■宮崎菜穂子さん




会社終わりで行ったので、途中からでしたが

歌っているところを見ることができました。


カバー曲を織り交ぜながら、オリジナルを

歌われていました。


この日、もっとも注目(驚いた)したのは

演奏を聴いていて、自分が泣いてしまったことです。


それは、『路上から武道館へ』という曲です。


この歌には、ストリートミュージシャンのだれもが通るであろう

あるいは、そのミュージシャンが好きなファンやサポートをしている人は

誰でも経験するであろうストーリーが歌に描かれていました。


はじめの歌いだしのところから、声にすごく感情が乗っていました。


思わず、鳥肌が立ちました。


聞いているうちに、だんだんと「じーん」ときました。


目のあたりがじわじわとしてきて・・・


周りに聴きに来た人が、たくさんいました。


こらえていたけど、だめでした。


この歌には、


いろいろな、こころの葛藤や、季節ごとの情景や、なじみのある地名が出てきます。


はじめは、自分だけの目標(夢)が、サポートするファンの目標へ


つながるラストの歌詞を聴いて、無理でした。




ポロリ・・・・・・・




涙が、こぼれたのがわかりました。



とっても、感動しました。



演奏後、ためらうことなくこのCDを買いました。



この、『路上から武道館へ』という曲は




youtubeにもアップされています。

http://www.youtube.com/watch?v=Hi5K8yqLSD8




youtubeでは、洗練された音楽ですが




路上での、ピアノの弾き語りでは


ピュアなピアノとソウルフルな菜穂さんのボーカルが

ぐさーっと、私のハートに刺さりました。



このブログを見られた方も、どこかで菜穂さんをみたら

足を止めて聞いてあげてください。



とっても、素敵な歌です。



菜穂さん、素敵な歌と演奏をありがとうございました。








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