インフルエンザについて!
※インフルエンザとは?
一般的な、風邪とは違い、インフルエンザウイルスに
感染してから、1日~3日の潜伏期間を経で発症する
感染症です。
症状としては、寒気や38℃以上の高熱を伴う事が多く
(頭痛)(関節痛)(筋肉痛)他にも全身倦怠感
食欲不振、下痢、腹痛などの症状があります。
※インフルエンザの症状!
インフルエンザに感染すると、なまざまな症状が・・・
一般的な症状としては?
1、38℃~40度の高熱
2、体内に感じる寒気、悪感
3、頭痛
4、鼻水
5、だるさ
6、胃痛や腹痛、下痢や吐き気、嘔吐
7、関節痛、筋肉痛
8、喉の痛み、気管支炎など。
治った後も注意!
※インフルエンザの合併症!
合併症には、インフルエンザウイルスによる
一次性のものと、細菌感染による、二次性
または、混合感染があります。
○肺炎
○急性脳症、ライ症候群
○心合併症
○急性筋炎
○中耳炎
○結膜炎
○副鼻腔炎
※インフルエンザに掛かったら!
早急に病院で診察を受け、インフルエンザの
薬を処方!抗ウイルス薬を服用すればウイルスの
増殖を抑え早めの回復につながります。
自己判断せず!市販薬を勝手に服用しない事。
市販の総合感冒薬は効きません。
※インフルエンザの治療!
インフルエンザに感染して発病してしまったら
早めに病院に行き、診断を受け、処方して
もらった、薬を飲む事。
○完全に治るまで、7日~10日間
治療期間中は体調を悪化させないよう
外出は禁止!お風呂も入らないように。
○汗をかいたら、下着はこまめに取替え
水分はこまめに、補給しましょう。
○良くなったからと言って、無理に動いたり
せず、安静する事が、一番の治療方法です。
※インフルエンザの特徴!
発症すると、急に体調が悪くなるのが
特徴です。
また、38度以上の高熱、頭痛、咳
呼吸困難、腹痛、下痢など、さまざまな
症状が出てきます。
他の人に簡単に移ってしまう点も
特徴です。
※インフルエンザ食事!
免疫を高める食事が効果的です。
温かい食べ物が良いでしょう。
一番良い食べ物は(鍋料理)(野菜スープ)
あっさりした、(うどん)(おかゆ)は
消化吸収が早く内臓に負担が掛からないもの!
また、ビタミン類をとるには、(みかん)
(りんご)が良いでしょう。
(たまねぎ)(人参)(レタス)(キャベツ)
(ジャガイモ)などは、どれも良く
食事としてはおすすめです。
防ぐ!※インフルエンザの感染を
感染を防ぐためには、原因となる
ウイルスを体内に侵入させない事
周囲に移さないようにする。
○人ゴミをさけ、外出する時は
マスクを着用する。
○帰宅時には、手洗い、うがいを
忘れずに行いましょう。
○栄養と休養は十分に。
○室内では、加湿と換気を良く
しましょう。
○何かいつもと、違うなぁ!何か
おかしいなぁ!と思ったら
自己判断せず、病院に行き
診断をしてもらう事を、おすすめします。