昨日ブログに書いてたのに、録画に失敗した「おはよう日本」は、某所でみれた。あれは保存版ですなえーん

インタビューで「必死ですよ」といいつつ、なんか嬉しそうな剛くんは、「でも言っても40ですから」不惑を超えてチャレンジングな「今」を楽しんでいる気がする。

なんかまたいいお顔になって、やっぱりライブな剛くんがもっと観たいなあと思います。

 

さて「バリーターク」は。

いやあ、すごかったですよ草彅剛。やっぱダンスやってるからな。

まあ詳しくは書けないですけど、お芝居のすごさはもちろん、身体能力の高さを見せつけるよね。

そもそも不条理劇なので???だらけのストーリーながら、「おはよう日本」で演出の白井晃さんがおっしゃっていたように、またお稽古風景も紹介されちゃったけど、ちょうど「今」の剛くんの状況としごく似ていることに気づかされて、ね。

共演の松尾諭君(やっと呼称をつける)は、風貌もさることながら、年上という設定もあり、役柄的に暴走する剛くんをうまく支えていて、よかった。小林勝也さんは、小林さんのセリフを聴いている剛くんを観たいけれど、それ以上に語る小林さんに集中してしまった。さすがだ。

 

ここでご案内を少々。

KAATこと、神奈川芸術劇場は、横浜中華街や山下公園の近くにあります。剛くんが電車通勤していたのは、東横線と直通しているみなとみらい線で、渋谷から行けるけれど、私はJRで横浜まで行き、横浜で乗り換えました。「日本大通り」が最寄り駅ですが、急行が止まらないので、終点の「元町・中華街」まで行って戻ってもあまり変わりません。そのほうがご飯を食べるに困らないかも。お年頃なので、江戸清の肉まんを食べ歩きするのははばかられますし。あ、NHK横浜放送局と同じビルなので、山下公園を目指しつつ、電波塔を探せば、そこです。


結構うpされている入口の巨大な看板。見上げて撮るより、通りをわたってから撮ったほうが全景が撮れます。

ま、剛くんは自撮りでうまく撮ってたけど、同じ構図で撮るのはなかなか難しい。ポスターはそこかしこに貼られていますね。

早めについたので、内部も見学。



デジタルポスターはどんどん画面が変わるので、撮影注意。

今日は「ノートルダムの鐘」がマチネのみだったので、早めにロビー開場してくれて、プログラムを買うことができました。

客席は仮設の椅子席なので、心地よくはありませんが、なにせ100分、全然平気でした。そうそう、公式の座席配置よりも今回は座席数を増やしてくださったそうで、当日券がだせたようです。