tsuribaka  

釣りバカ甲子園

       

老舗ラインメーカー   釣れるエサ作り一筋


 

<釣行日:2026.01.11>

 

爆風予報の中、行ってきましたヘラブナ釣り。
今回は、練心クラブの例会にゲスト参加してきました。

爆風でも、竹藪に風が遮られるため比較的竿出しが容易なA桟橋東向きに17名が並びます。



冬の時期、桟橋奥の浅場にはヘラが(あまり)おらず手前の深場に入りたいと抽選。

そして
いつもの如く、奥から2人目の釣座を引き当てます…ガーンごんずさんとニャニヲくんは手前の釣座をGETしてました)

07時45分開始。

しかし
打てども打てどもアタリどころかサワリが出ない…えーん

エサを開く方向へ調整するとサワリが出だしたものの
やっと出たアタリでスレ…えーんえーん

08時52分。
底を測り直したついでに、
ハリのサイズを上げる
エサ落ち目盛りを3目出し6目出しにする
クワセを追加


(感嘆を追加)

しかし
何をどうしてもアタリを出せず…
10時過ぎに、またまた底を測り直し、

今度はバラケを作り直し、さらにウキをPCムクに変更します。


11時に昼休憩。(ここまでお凸…)

(定番のどて丼)

11時半再開。
底休めからの一投目でアタリが出ますビックリマーク

が、


風は一段と強さを増し、釣りづらく、いよいよお凸の危険が現実味を帯びてきます…ガーン

タナも測り直したし、タックルも変更した…
後は、エサの抜き加減の調整に集中します。プンプン

とにかくいったんはウキを馴染ませ、そこからなるべく早く抜くよう微調整を繰り返します。

そして
11時48分、エサ落ちまで出たトップが何の前触れ(サワリ)もなく、ムズッと動いてお凸回避~ラブ


よかった~

お凸呪縛から解放され
更に30分後に両目が開きました。


そして
その後もいつアタルか分からないため、ウキを凝視しながら拾い釣りし
15時までに4枚追加しフィニッシュ。

結果論になりますが、PCムクに変えたのがよかったように感じました。(パイプトップでは浮力があり過ぎたはてなマーク

腐らず
やれることはなんでもやらないとダメってことですね!!

でも、
本当、お凸じゃなくてよかった~チュー

 

(おしまい)

 

by knokappa黒猫

 

<釣行データ>
釣行時間:07:45-15:00
天気:晴れ
釣果:6枚
(目指せヘラブナ年間1700枚)
累計:(2026年)26

<仕掛け>
竿:12尺
道糸:ダン「へら名人イエロー」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・5号、13cm
    ダン「へらハリス」0・3号、45→50cm
ハリ:上バラサ6号、下リグル3号
ウキ:あざみ「18底 段底Ver. With KAYA」16号、パイプトップ
    → 「ガッチャン」18号 PCムク

 

<エサ>
粒戦・・・・・・・・0・25カップ
粒戦細粒・・・・・・0・25カップ
ぺれ道・・・・・・・0・13カップ
水・・・・・・・・・0・75カップ
ヤグラ・・・・・・・0・25カップ
セット専用バラケ・・1・0カップ
瀑麩・・・・・・・・0・25カップ

粒戦・・・・・・・・0・5カップ
粒戦細粒・・・・・・0・25カップ
ぺれ道・・・・・・・0・13カップ
水・・・・・・・・・0・75カップ
ヤグラ・・・・・・・0・25カップ
セット専用バラケ・・0・5カップ
瀑麩・・・・・・・・0・25カップ

(クワセ)
魚信
感嘆(粉10cc+つなぎグルテン2.5cc+似ず10cc)

 

 

 

 

 

 




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