tsuribaka  

釣りバカ甲子園

       

老舗ラインメーカー   釣れるエサ作り一筋


 

 

 

<釣行日:2026.02.08>

 

前週の状況はかなり厳しかったと聞いていましたが、追い打ちをかけるような寒さと爆風予報…

およそ釣れる要素が見当たらない中、今回はごんずさん所属の練心クラブさんの例会に、i師匠共にゲスト参加してきました。ウインク

■幸運の座席抽選と、あえての「7尺」選択

総勢18名が北桟橋JR向きに並びます。

 

当初は沖段底を想定していましたが、座席抽選で引き当てたのはなんと「奥ヘチ」ビックリマーク
本来なら18尺以上で攻めたいところですが、今回は「13尺まで」って規定のため、中途半端に竿を伸ばすよりも、ヘチの利を活かそうと7尺を選択。ニヤリ

相当な食い渋りを覚悟し、エサは通常より水を3割増しにした柔らかなタッチにしました。

午前7時30分、期待と不安が入り混じる中スタート。

■雪降る中の「お凸」回避

「気温と水温が上がるまでは我慢かな…」とエサを打ち続けていた08時08分。
なんと空からは雪(雪)が…

 

防寒スカートにグラニュー糖のような雪が積もり、寒さはピークに達します。えーん

 

しかし、

沈黙を破ったのは、予想より遥かに早い09時17分でした。
ウキをぼんやり眺めていた時、明確なツンというアタリ。びっくり
「流石は奥ヘチ!」と快哉を叫びたくなる、嬉しい午前中のお凸回避です。



その後は、段底のように「サワリが出たらアタリが出るまでじっくり待つ」戦法に徹し、2枚を追加。計3枚で10時50分のランチ休憩に入りました。

 

■風との死闘、そして…

11時20分再開。

この時期の「底休め」は逆効果かと思われましたが、再開からわずか8分後に4枚目がヒットビックリマーク



しかし、ここからが本当の戦いでした。プンプン
風見鶏のように方向を変える強風。これが吹き荒れ桟橋が揺れます。ガーン

エサ打ち点が定まらず、寄せることすらままならない状況。13時15分にはついにパラソルを畳むほどの猛威となりました。ガーンガーン

12時04分に執念で5枚目を絞り出し

「あと3時間あればツ抜け(10枚)も夢じゃない!?」と欲が出ましたが、自然の猛威は甘くありませんでした…

14時過ぎに一度スレがあったのみで、何も起こらないまま14時50分に納竿としました。

■厳しい一日を終えて

最終結果は、18名中9名がお凸という極限の渋さ。ガーンガーンガーン
そんな中、釣座にも恵まれ、見事トップ(頭)を取ることができました。ラブ
 
貧果でしたが、頭はので凄く
凄くうれしぃ~
 

■(おまけ)

冷え切った身体を温めるべく晩ごはんは豚汁~
ポッカポカになりました。ラブ

 

(おしまい)

 

by knokappa黒猫

 

<釣行データ>
釣行時間:07:30-14:50
天気:曇り時々小雪のち晴れ
釣果:5枚
(目指せヘラブナ年間1700枚)
累計:(2026年)63

<仕掛け>
竿:7尺
道糸:ダン「へら名人鑠」0・7号
ハリス:ダン「へら名人鑠」0・35号、40×50cm
ハリ:上下リグル4号
ウキ:あざみ「浅ダナTypeK」6号 PCムク

<エサ>
新べらグルテン・・・0・5カップ
わたグル・・・・・・0・5カップ
もちグル・・・・・・0・5カップ
粘力・・・・・・・・(スプーン)1杯
水・・・・・・・・・2・0カップ

 

 

 

 

 

 




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