
<釣行日:2026.06.21>
天気予報が二転三転し、悪い方(午前中は雨)に変わった中、行ってきましたヘラブナ釣り。
今回は、中川ヘラ研の例会に参加してきました。
総勢10名(ゲスト2名)が、旧桟橋外向きに2コイチで並びます。
私の釣座は43番。左隣にはコーヒーマッチメンバーのトモP〜が入り、もう一人のコーヒーマッチメンバーのCutちゃんは49番となりました。
■06時33分:ローライトの朝、8尺チョーチンでスタート

“ほどき”の特性を活かし、一旦は馴染むも、そこからゆっくりバラケてきます。
ヘラが寄ってきたら手揉みで持たせようと考えているも、気配が出ません…
お凸回避は30分後。
魚の気配を感じてたら消し込みました!そして、ここから“ヘラの寄り”を感じるようになります。
■08時17分:エサ配合の微調整でペースアップ
すると、
08時41分のリャンコを皮切りに、09時42分に20枚に到達。さらに09時56分に2回目のリャンコもあり、10時30分までに26枚をカウントして昼休憩に入ります。
■11時11分:晴れ間を見据え、12尺へ竿を伸ばす
後半戦スタート。
しっかり持つエサを長ハリス(55×70cm)でゆっくり入れていきます。タナに入ってからの反応はよく、再開から10分で昼凸を回避。

その後もプチ時合いとなり、アゲツンやサワリから連動しての落下途中のアタリでコンスタントに釣れ、11時54分に35枚に到達します。
■12時35分:好調キープ、本日3枚目のリャンコ
正午を回っても好調さはキープし、本日3枚目のリャンコで41枚をカウント。
池全体を見てもヘラの活性は高く、あちこちで竿が曲がります。
その後も少しボソ気のあるネバボソタッチで、タナまで入って揉まれながら“食べごろ”の大きさになったところで食ってきて、順調に枚数を伸ばしていきます。
13時14分に50枚、13時31分には55枚に到達します。
■14時02分:ラストのカラツン&スレ祭りに大苦戦
60枚に到達し、ラスト 1時間となり「ラストスパート!」と意気込んだんですが、ここから急にカラツン&スレ祭りになります。
相変わらずウキの動きは軽快ですが、何故か自分の思っている位置でアタリが出ない。
意図せぬところのアタリに手を出すので、思うように釣れない…
急にこの状態になり、頭の整理が追いつかず、あれこれやってるうちにタイムリミット。
結局ラスト1時間は4枚しか追加できませんでした。
一日コンスタントに釣るってのは中々難しいですね〜
まとめ
朝は開きのいいエサを短め(30×40cm)のハリスでタナまで入れ、後半は持ちのいいエサを長ハリス(55×70cm)で反応させる。これが上手くいき思った以上に釣れました。
ただ、ラスト1時間はカラツンが多くなりペースダウン。冷静に考えると、ウワズリ気味だったのでハリスを詰めるべきでした。(焦ってると気づかないもんですね)
(おしまい)
by knokappa![]()
【釣行データ】
場所:ひだ池(旧桟橋外向き43番)
時間:06:32 - 15:00
天気:薄曇り
釣果:64枚
【仕掛け】
竿:8 → 12尺
道糸:ダン「へら名人耀」1.0号
ハリス:上下・ダン「鮎セラミック」0.6号(30×40 → 55×70cm)
ハリ:上下バラサ6 → 8号
ウキ:一志「ロングバージョン」9 → 11号(グラスムク)

【エサ配合】
カクシン 2.0 + ほどき 1.0 + 水 1.25
カクシン 2.0 + ほどき 0.5 + コウテン 0.5 + 水 1.25
カクシン 2.0 + ほどき 0.5 + GD 0.5 + 水 1.25
カクシン 2.0 + 凄麩 1.0 + カルネバ 1.0 + GD 1.0 + 水 1.5
【目標達成状況】
(目指せ年間1700枚!)
2026年累計:579枚









