頭の出来が良い人っているわけです。
ぼくの知り合いにもいます、優秀な大学院に通っていてとにかく最先端の分野の学問をやっている女性。
優秀です。専門分野だけでなく人間として優秀。
おそらく企業に入ってもめきめき頭角を現して勝利者へとなっていくでしょう。


頭の出来が良い人と悪い人の差、それは記憶力と回転力の2つに分けられます。
記憶力は文字通り。回転力はアドリブが効くとか、臨機応変に則対応できる力でしょうか。


頭の出来が良い人は一度聞いたことを忘れず、しかも忙殺されるような忙しいなかでも即座に最善策を提案実行したり窮地に立たされた時に機智で乗り越えます。
頭の出来の勝利です。おばかちゃんはかないません。


おばかちゃんがただひとつ、頭の出来が良い人と対等になる方法は、メモをとるということです。
メモをとれば記憶力は無限大です。永久に覚えていられます。メモは忘れないからです。
メモを見ながらゆっくり考えれば機智はわかなくても時間をおいて最善策を繰りだすことができます。


おばかちゃんはメモをとりましょう。恥ずかしがらず堂々とメモをとって、メモをひろげてじーっくり考えましょう。
大丈夫、メモは忘れないです。メモはいつも寄り添ってくれます。

メモりましょう。