古本屋・大洋堂 -27ページ目

古本屋・大洋堂

  読んだ本の感想です。主に推理小説や時代小説を読んでます。

ミステリーというのは,こんな形をいうのだと思います。

我々の目の前にだされた日常の中の不自然を,切り口を変えてみることで自然な形に戻し,ことの真実に気づかせるというものです。

ただし,この話しが面白いとか,面白くないとかいうのとは別の話です。って,面白くなかったんかい。(^^;;
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作者:石沢英太郎
最後の処理はこれで良かったのかな? 逃げ切れる可能性なら,由紀子さんらと一緒に会社に戻らない方が良かったのではないでしょうか? さらに,人を殺したナイフを証拠隠滅のためだけに持って歩くでしょう?

でも,水島さんの推理は,本当にすばらしいと思いました。
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作者:石持浅海
奈良博物館の正倉院展(?)に出展されていた,漆胡樽と名づけられた器物の話しです。

人が主人公でなく,ひとつの器物が主人公になっており,面白いと感じました。
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作者:井上 靖
1セントコインは,目立つところに置かなくちゃ意味がないんじゃないでしょうか。

でも,スマイルバッジの刑事さん,なかなかやりますね。
そういえば小さい頃は,スマイルバッジのことをニコニコバッジって言ってましたよ。 プリントされたやつは,ニコニコマークでした。 って,関係ないですね。(^^;;
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作者:井上宗一