深夜の残照 | 古本屋・大洋堂

古本屋・大洋堂

  読んだ本の感想です。主に推理小説や時代小説を読んでます。

アルバイト料亭(って何?)に勤めていた,大友和子と名乗っていた女性が殺されます。
この事件を石渡さんとと長谷川さんという,二人の刑事が捜査します。 そして,丹念な聞き込みと捜査で犯人に近づいていきます。

気になったのは,物語よりエツ子さんがおかみの店で飲むのは,冷や酒二杯なのか,いつものように熱燗なのかがわからないことです。だってその二つがでてくるんですよ。ちょっと,気になりました。(^^;;
-----
作者:黒岩重吾