髑髏指南 | 古本屋・大洋堂

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  読んだ本の感想です。主に推理小説や時代小説を読んでます。

昭和11年には二・二六事件が起き,昭和12年にはヘレン・ケラー女史が来日している。 う~ん,この本はためになるなあ。

推理といえば,発見されたダイヤを前にして,伯爵家の内情を推理するぐらいか?

それより,金田一京助氏がでてきたり,アイヌ(文中表記ではアイノ)の話が聞けたりして面白かった。

って,他にほめるところは無いんかい。(^^;;
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作者:服部まゆみ