木の上の眼鏡「殺人時効と来訪者(大谷羊太郎)」と同じような設定です。 時効目前の犯人の前に,探偵役の元警官が現れます。 それは,居酒屋などではよくあるような隣の客みたいな形で現れ,元警官が事件の話をします。 そして,一年後の酒をどう飲むかで,人間の幅みたいなものを感じてしまいました。 ----- 作者:日下圭介