木の上の眼鏡 | 古本屋・大洋堂

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  読んだ本の感想です。主に推理小説や時代小説を読んでます。

「殺人時効と来訪者(大谷羊太郎)」と同じような設定です。

時効目前の犯人の前に,探偵役の元警官が現れます。 それは,居酒屋などではよくあるような隣の客みたいな形で現れ,元警官が事件の話をします。

そして,一年後の酒をどう飲むかで,人間の幅みたいなものを感じてしまいました。
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作者:日下圭介