明日は、いよいよ兵庫県の知事選。
ある意味、斎藤氏が勝利すれば歴史的なエポックメイキングとして、日本の後世に記憶されるかもしれない。
マスコミ(新聞、テレビに週刊誌)から、パワハワ知事だのおねだり知事だの四方八方から散々非難されてきたけど、パワハラで職員が亡くなったとの喧伝が、明らかな捏造だったということが。
実際のきっかけは、NHK党の立花代表からのリークから始まったんやけど、実際議会の経緯や議事録を確認しても、立花氏の話のほうがとても筋が通っているし理解できる。
しかも、マスコミはその事実が露見したにも関わらず、労組や自民党等にバチバチ癒着してんのか忖度してんのか知らんけど全くの無視状態。
これで斎藤氏が再当選したら、初めてNETの情報がマスコミより正しいと政治的に確定された第1号になるのではないか。
そもそも最近の行政の誘導は酷すぎる。
財務省も総務省も、馬鹿な政治家を騙して、所得控除を上げたら税金が70兆円以上減る。
行政が立ち行かないなんて喧伝。
誰も経済学かじったことないの?
乗数効果って知らんの。
ビルト・イン・スタビライザーとか習わん?
仮に知らんでも、税収70兆円減ったら、逆にその70兆円は誰に行くの?
国民でしょ。
確かに70兆円すべてが、貯金されたら乗数効果著しく下がってしまうけど(国債として、国民が日本政府に貸し付けるだけだから、それはそれでプラマイない。極端に言うと)。
使うでしょ、消費するでしょ。
使たらどうなる?
誰かの所得として、利益が上がり税金が増えることになるって流れ。分からん?
総務大臣や知事ともあろう人達が、官僚に言われそのまま何の疑いもなく世間にまき散らすなんて、頭の足りなさをひけらかさんといてくれ。
どうもこれが盛り上がっているのは関西だけみたいやけど、とにかく明日が楽しみ。
以上。