今日は、エリザベス女王即位60年記念コンサートの日か。
昨晩ニュースでテームズ河の水上パレードは見たけど。
水上パレードも350年振りって、つまり大航海時代の時分でこと?
東インド会社とか習ったなぁ。
もはや、西洋史はうろ覚えの年代になってきているが350年前ちゅうたら、イギリスがスペイン無敵艦隊を撃退した時分かいな。
初代エリザベス女王以来ちゅうことかな(全然、自信ないです)。
10年くらい前にも、Cate Blanchett主演で初代エリザベスの映画あったけど、西洋史の嫌いなとこは、やたら同じ名前で、オマケに何世、何世となるから、ほんま頭に入らんかった(なので映画も観てません)。
全然話しちゃうけど、今、NHKの大河ドラマ清盛が人気無いのも、基本、平氏源氏名ばっかりで、よほどの歴史好きでないと誰が誰か判らんとこもにあるんでは(しゃあないといえばそれまでやけど、個人的には、各俳優方も上手いし、そういう歴史背景だったんかと改めて、勉強になるんで欠かさず見ているんやけどね。前の大河ドラマよりずっと面白い)。
で、身も蓋もない言い方なるけども、エリザベス女王には全く興味ございません。
興味があるのは、あくまでコンサートの方。
丁度10年前の即位50周年(当たり前だ)のときも、BBCが記念コンサートを開催していて、そのライブ盤が「Party at the Palace」として発売されてた(当時即購入致しました)。
この出演メンバーが、まさしくUnited Kingdom of Great Britain の名に恥じない超豪華メンバー(ネットで確認して下さいませ)。
また演奏も、皆さん気合入りまくりって感じで、どれもこれも中々の名演(アメリカ人であるBrian Wilsonなんて、女王陛下を前にして緊張で硬直してんのかと心配になったほど)。
今回も、前回同様爵位もらっている方々は全員出席(Elton Johnは、療養中じゃなかったのか?記憶違い?)の模様。
ちゅうか、10年前に出てたメンバーでも、当時で既にお歳を召されたものだなぁと感じながら観ていたのに、まさかさらにその10年後を観るとは(当たり前ですが、まだ観てません。多分DVD出るでしょ。そんときのことやけど)、思いもよらなんだ。
一般の庶民に比べれば、歳をとらない職業の方々ですが、すでに歴史となっている方々でもあり、観るのが恐いような、恐いもの観たさのようなで奇妙な気持ちでおります。
一方で、当時若手陣であったCorrsのAndrea Corrとか、このDVDで、初めて知ったMis-Teeq。とくにAlesha Dixonとか抜群にキュートやし、もう可愛らしぃて可愛らしぃて何遍も繰り返して観てましたわ(10年前やから24歳?そら若いわ。そう思うと10年前から完全にオヤジ化してたんだな。けどAlesha、最近の写真見ると年齢の割りに老け過ぎではないですか)。
そのAleshaが、Hey Judeで体をスウィングさせているのですが、その躍動感がとても東洋人には追いつけないよなぁと改めて感心していたことを、此度思い出しました(Ozzy OsbourneやBrian Wilsonの唄え無さにも笑えます。とくにOzzyは手拍子のリズムもひっくり返っているし、ほんま自曲しか唄えんのだろかとマジで疑う)。
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