否定する事で生きてきた。


反発し、反対意見を言っては小さな優越感を探していた。


あまのじゃくに酔い、ただ×2、人との距離感を確かめていた。


人と交わることを恐れ、一定の距離感を感じないと息が詰まりそうになる…。


自らの中では、それは正しく思える事で、瞬間の閃きに迷いはない。


だが、法則の原則に照らすと、それは望んだ姿に向かってはいないと感じる。


では…どうすればいいか…。


よく見つめてゆく…今はそれしか解らない。