守るべきものがある。


それを弱さと捕らえてはいけない。


守るべきものがあるのと、守りに入るのとでは、大きな違いがある。


だが、守るべきものを得て、それを強さに転換できている人が、はたしてどれだけいるだろうか?


守るべき責任と、勝手に背負い込んだ義務感で、逆に守るべきものを傷付ける結果を生み出している弱者がなんと多いことか・・・。




守るべきものがある。


それはとても幸せな事である。


何故なら、自分の存在を必要とされているからである。



自らを必要とされる事で、人は強くなれるのである。