こんにちは、のっくです!
先日、子ども達のやさしいやり取りがありました。
事業所に到着した時、ある子が車からなかなか降りられず立ち止まってしました。
少し不安だったり、かまってほしかったのかもしれません。
するとスタッフが、先に行こうとする子に声をかけました。
「ちょっと待って。一緒に行こうって、応援してあげてほしいな。」
その子は少し照れくさそうに「しょうがないなぁ。」と言いながら立ち止まり、
スタッフが見守る中で友だちをそっと持ち上げ、地面に下ろしてあげました。
助けられた子は照れたように「ありがとう。」と伝えました。
その様子を見ていた別の子がスタッフに教えました。
「さっき○○くん、やさしかったよ。」
やさしい行動に気づき、言葉で伝えることもまた、やさしさの一部です。
心理学的には、
人は共感→行動→承認→観察→学習という流れでやさしさを自然に広げます。
目の前の小さなやさしさが、次のやさしさを呼び、輪のように広がるのです。
子ども達の中で、やさしさがつながった、心温まる時間でした✨