私がこの世で一番好きな食べ物かも知れないと思うものの1つ。

真鱈の子の醤油漬け。

これは毎年毎年、ブログなりSNSなりで紹介し続けて早や30年?!笑

真鱈(まだら)の卵は、新鮮なものなら醤油漬けで食べられる。

しかし生で食べられる時期は、今この時期だけ。
期間限定3週間というところか…

まずはスーパーで、粒の大きめで、ビシッとした真鱈の子を選ぶ

{15B5A097-A58B-4AAB-96FB-39A7ACE3BBFC}

{FDA0D163-A1E2-4B25-91A6-E6807C52119A}

画像で分かるだろうか
粒が大きく、ビシッと揃っている。

真鱈の子は、イクラより安価で、100グラム60円代で購入できる時もある。

良い真鱈の子を購入したら、まずは袋から出す。
{DB07A61F-06EA-4369-94FA-B248612F13B9}

これも、イクラよりずっとほぐしやすい。

ほぐした真鱈の子を醤油と酒に漬ける。
醤油と酒の分量は、テキトー。

{132FC167-E8B7-48E9-BA84-B41A6420279B}

{0F6A56AB-2CEE-469B-B912-E699A1200A2A}

これはもう何グラムに対して醤油どのくらいとか、そんなの計ったことないよね

長年のカンといいますか、色と感触で勝負というか…


これを箸でグルグル

{4C3EFD33-2A7D-490C-A651-6C71AA8AA61D}

これをタッパに入れ、冷蔵庫で一晩置く。

{4F156ADD-A875-481A-B149-E19705AC85A1}


翌日の朝にはもう食べられる。

新鮮な証は…

{A8E62257-B7A0-4C15-A340-9774A5725C50}

タッパを逆さにしても、この通り
全く動かない。

{47250B86-94D4-43C3-80ED-861FA4B4831C}

一混ぜして、暖かいご飯に乗せて食べる。

{10E83E6B-1F20-49B8-B56C-2F4BE4A271A9}


もうね、三倍飯いけるからね。

北海道の皆様は、どうか、お試しあれ!!