「やっぱ書こう」


桑田選手引退・・・


時代の流れって、僕はこんなスター選手の引退で感じる


桑田選手は、高校野球の頃からずっと好きだった最後の選手だ

僕が大好きな巨人を支えてきた、僕の世代のミスタージャイアンツだ


僕が桑田選手が好きなのは、野球感が同じだから


僕らの世代は、サッカーに押され気味だったとは言え、まだまだ野球人気全盛で

クラスで学校で一番運動神経がいい奴は野球をやってた

それは、野球がトータルスポーツだからだ


僕は今でもDH制を認めない



打って、投げて、走れる選手こそが一流の野球選手だ。



最近でこそ、そのどれかが突出した選手でも、もてはやされるが、それは真の野球選手ではない


桑田選手は、それを証明し、またその美学を僕らに示し続けた

ピッチャーでありなから、バッターとしても、常に全力プレー

ピッチングに備えて、バットを振ることさえしないピッチャーが増える中、桑田選手は内野ゴロでも一塁へ全力疾走。

その姿は瞼に焼き付いて離れない

そもそも、選手生命を大きく変えたあの怪我だって、桑田選手じゃなきゃ、有り得なかった


あそこまで追わないし、届かない

結果、桑田選手というトータル野球選手だから、あの怪我を産むという皮肉

野球の神様の矛盾


しかし、桑田選手は自らの野球を評して「こころの野球」という


そのこころ、僕達ファンにしっかり伝わった


ジャイアンツ二軍球場には、桑田選手が怪我のリハビリ中、ただひたすらに走り続けた為に、芝生が剥げてしまった「桑田ロード」がある


これから桑田ロードは、どこに続くんだろう


そして、桑田ロードのあとを走ってくる選手は出てくるのだろうか


桑田選手は引退した


僕のなかで桑田選手は、輝き続ける



また、戻ってきて欲しい


巨人の桑田を、また見たいんだ



今まで、情熱を、感動を、感激を、ドラマをありがとう。



何より、野球の素晴らしさを教えてくれて


ありがとう



グレート・ベースボールプレイヤー 18
ふと思う時がある


「ネクタイ」ってなぜするんだろう


実質的な必要性はない


ただ、ネクタイして、スーツ着たら、フォーマルって事になる

実際そーなのかではなく、みんなが、そー思ってるって事が重視される訳で


だから、国が違えば、フォーマル服装もそれぞれの民族衣装だったりする


沖縄の取引先のひとなんか、商談会でもアロハで登場する



それでいいんですよ
文化の違いは認めあわなきゃね




いい加減にわかれよなー
シーシェパードの諸君
ある朝、高速道路を走っていた

料金所にさしかかった

僕の車は、まだETCを付けてない。

一般レーンに行こうとしたら



ETCレーン以外、全部閉鎖。



この時は本当にパニックになった


朝早かった事もあって、寝ぼけ気味だった僕は





本気でタイムスリップしたと思った



知らない間に、ETCしかない近未来に来てしまったと思った




実際には、単なる手違いだったようだけど



ほんの少しだけ

浦島太郎の気持ちがわかった

貴重な経験
日曜の早朝