僕は、通勤時間が長い。

満員電車は暑いし、苦痛

だから、近くの駅まではバイクで行こうと思い立った。

明日に備えて、十年振り位に原付バイクに試し乗り


不思議なもんだ。

バイクに乗ったら、昔毎日のように乗ってた頃の忘れてた思い出が蘇る


そもそも人間ってのは、生まれてきてから、今までの全ての事を脳ミソが記憶しているという

ただ、その保存されている記憶というデータを自由に再生出来ないだけ

脳ミソは記憶の「巨大なタンス」
その引き出しのどこにしまってあるかがわからない

それを取り出す鍵は、今回のように

乗り物に乗っている時
アルバムを開いた時
音楽を聞いてる時

どれかは、わからない


忘れるって事は

決して記憶が消えた訳じゃない
ただ、どの「引き出し」にあるか探し出せないだけなんだ

決して無くした訳じゃない


少年の頃の無邪気さも
青春時代の情熱も
大人として歩み出した時の決意も


あるには、あるんだ

きっといつかまた見つける事が出来るさ

いつになるかは、今は言えないけどね。



今度の記者会見で使っていいよこのフレーズ

社会保険庁の諸君

「消えた年金問題」の釈明会見でね