美しいから、棘があるのか

棘かあるから、美しいのか



そこは、考えどころ





身を守る為でも
誰かを傷をつける為でもない



自分らしく生きる為の、自分への「壁」だ


棘は抜けない



誰かに棘と認められるまでは・・・


鋭く、尖るは


僕の、アイデンティティ



錆びない棘になりたい


そう思う



梅雨の日曜の晩



サラリーマンは


日曜晩に


物思い




そんなもん、じゃないかな