6月23日、晴れました。
本当に、きれいに、晴れましたね。
生きているうちに、ひとは誰でも
様々な困難に、遭遇することがある。
出くわした困難を、乗り越えるのことを
個人の才覚だけに委ねるのは、残念なことだ
と思います。
周囲のサポート
というものがきっとある、ということは
すべてのひとに、知っておいてほしい。
一人ではない、ということ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
6月20日、晴れました。
夕刻になって、雲が取れてきましたね。
昨日から、身体がなんだか不調気味だったのですが
正午頃に、父の日の芋焼酎を届けに、実家へ
娘と出かけてきました。
帰宅後、もう今日は、写真はお休みにしよう
と思ったら、雲が取れてきて
いい感じで西の空が、焼けてきました。
気を取り直して、あした
がんばることにします。
(今日は、写真は、ありません)
最後まで、お読みいただき
ありがとうございました。
(写真は、5月17日に撮ったものです)
6月19日、雨ですね。
インドシナ戦争とベトナム戦争を経験した
禅僧のティク・ナット・ハン、という人は
ひとは、憎しみの心をもたず、心穏やかに生きること
が可能だ、と学んだそうです。
その実践が、「マインドフルネス」ですが
朝刊一面の書籍広告にも、最近よく
見かけますね。
現在の、新型コロナ、自然災害、自国第一主義、格差、不寛容、分断、貧困と
何度も繰り返されてきた、ひとの歴史。
一方で、善と悪、の両面を備えたひとの
善良な部分(仏性)に意識を向ける、個人の実践。
あらがえないかに見える大きな流れ
と、構成する個の実践
の関係を、師は説いているように思いました。
さて、
最近、文章が長すぎると家人から指摘され
それは、自身も自覚していました。
写真一枚で、すべてを語れるといいのですが。
ともかく、最後までお読みいただき
ありがとうございました。
6月14日、雨でした。
近畿地方は、明日から梅雨の中休み、のようですね。
今日は、家人が外出のため
ビールを片手に、途中何度も、うたた寝をしながら
「充たされざる者」(カズオ イシグロ)を
読んでいました。
この本、一週間以上経って、今、ようやく
半分のところまできました。
SF小説パラレルワールド、の本なのか?
小松左京のような。
不条理の世界、なのか?
「ゴドーを待ちながら」、「乗越駅の刑罰」
のような。
早くケリをつけてしまいたいのに
残りまだ、約450ページ。
読み続けることが、厳しい本だけに
最後の「大ドンデン返し」、などという
エンターテインメントへの期待が
唯一、私を支えているのかも
しれません。
今日は、写真をお休みします。