夕飯の後片づけをしていたら携帯が鳴った ![]()
嫌な予感を感じながら電話に出ると
母が
「驚いちゃだめだよ」と 前置き
こ・これはもしかして。。
と心の準備
「お父さんは 生きてるよ」
・・・・・・・・・・・
知ってるよ
こないだウチに来たばっかだもん
「お父さん 高速道路に入る前に気を失って
二つ先の 高速出口付近の分離帯にぶつかって
救急車で運ばれて 意識不明だったんだよ
もう今は 意識取り戻して 起きてるけどね」
ええええ!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
「お父さんのおでこに白い三角の布ついてないの?」
「ついてないねぇ」
「じゃあ 頭の上に丸い蛍光灯みたいの浮いてないの?」
「浮いてないんだわ」
「なんで 生きてる訳??」
「お父さん、車が廃車になったのがショックらしいよ」
そーでなくて (=◇=;)
今まで お父さん 危篤の連絡は2回目だけど
3回目にして 「生きてるよ」って・・・
しかも状況からいえば今回が一番奇跡的
全く 怪我もしていないし
だれも巻き込まずに済んだのも 奇跡的
もともと心臓と脳に病気があるんだけど
今回は低血糖で気を失ったらしい。。。
さすがの父もこれで 免許を置くと 思ったら
次の日
レンタカーで自分の車の荷物を取りに行った という ![]()
取りに行ったとき 初めてペシャンコの車を見て
ショックを受けて 腰が抜けて
また 救急車に乗ったという。。。。![]()
くそじじぃめ (-_-メ