お久しぶりです。かなです。

今日はあまり元気ではありません。

やはり人間余裕がなくなると
良くないことになりますよね。
無理せずに。と
一番に考えて行動してるつもりでも
誰かに迷惑をかけてしまうとか、
ここで甘えちゃいけないとか
そういうことはどうしても考えてしまうものですよね。

でもそういうことを考え始めると
ずっと自分は二の次精神が加速するので
タイミングみてどこかで少し止まってみます。




今回は私がパニックを起こして
病院に行って
鬱と診断を受けるまでです。


パニックを起こした時、
ひまわりさんに連絡をしました。

ひまわりさんは病院に一緒に行ってくれました。

ですがそこは心療内科ではなく
神経外科でした。笑
間違えました笑

間違えた私に
そこの先生はとても優しく対応してくれました。

たまに間違えてきてしまう人がいるから、
チェックシートで対応してくださり、
その結果が躁鬱状態のレベルが高いものだった為、知り合いの心療内科の先生を紹介してくださいました。

ひまわりさんに診断結果を伝えて、
後日今度はその心療内科に行きました。
ひまわりさんも付き添ってくれました。

心療内科の先生はそこで鬱の診断を下しました。

でも、心療内科の先生は、
なんだかあまり良い印象ではありませんでした。
結果的に最後までその先生に診てもらいましたが
最後まであまり信頼できる先生ではありませんでした。

理由としては
○目を見て話を聞いたり話したりしてくれない。
→先生はずっとパソコンを見ながら私の診察をしていました。
まるでパソコンと会話をしてるみたいな、そんな感じでした。
○こちらの気持ちをあまり汲み取ってくれない。
→何度か目の診察の際、気持ちの浮き沈みが酷くて苦しいと伝えたところ、「だから薬を飲んでるんでしょ?」と冷たく言いました。
そりゃそうだけど、飲んでもつれえんだわ。。貴方しか薬のこと言える人いないから言ってるのに……という気持ちになりました。
○笑わない
→単純に不安でした。
沈んで沈んで沈みきってるなか診察室のドアを開いているのに、笑顔もなく、声のトーンも一定で淡々と診察を進められては、もう深海にいる気分でした。

思い出せるのはこれくらいです。
でも当時はもっとありました。

それでも、
他の病院を探す気力も、
また予約を取る気力も、
また一から他の先生に話す気力も、
その時の私にはありませんでした。

なのでもう
そこの病院に行く選択肢しかありませんでした。


鬱の診断も合っていたかどうか
未だに分かりません。
信頼していないので、、。

でもこの辛い気持ちを病院に行かず、
そのままにしておくことほど怖いことはありませんでした。

病院は、口コミやホームページ、電話対応の雰囲気じゃ実際の診察が自分に合っているかわかりません。
一番信頼できるのは知人からの紹介です。
これが一番確実で近道だと思います。
病院は、絶対に自分に合ったところにした方がいいです。
これを読んでる方が、
安心できる先生に出会えることが出来るように願っています。



病院には、
ひまわりさんや、彼、母、姉、友達、
色んな人に付き添ってもらいました。

一人で行けるようになったのは
最後の最後の診察だけです。

遠出が不安になって、
人が多いところに行けなくなって、
電車に乗れなくなって、
外に出られなくなって、
お風呂から出られなくなったことも、
トイレから動けなくなったことも、
上の階の部屋の人の足音に怯えて、
ベッドから出られなくなったこともありました。

(その時は何故か、上の階の部屋の人が私のことを迷惑に思っていて、私が見てるテレビの音とか生活音がうるさくて困っている。と思い込み生活音をたてないように行動して、テレビの音もほとんど出さず字幕で見ていました。)



どんどん行動できる範囲が狭くなり、
会える人も少なくなり、
出来ることも少なくなり、
閉鎖的になりました。

なので
[病院に誰かと行くこと]が
その時の私に出来る精一杯の行動でした。
あと、[コンビニに行くこと]。
この二つは私の中で大冒険でした。


この頃からひまわりさんは
''かなの観察記録''を内緒でつけてくれていました。
その内容には、診察に行って何を言われたのかや、その日の私の気分や、私とのラインの内容などが書かれてありました。
治ったら渡してあげる。と言われ、
今年の9月に無事貰うことが出来ました笑

その記録には、
ひまわりさんの優しさでいっぱいでした。
忙しくしてるなか書いたんだろうきったない字でも愛情が伝わってきて、泣きました。



突然ですが眠たくなってきたので

そろそろ眠ります。

またきます。