ドイツも漸く暖かくなってきて太陽もよく出ています。
やはり太陽が出ていると気持ちもよりポジティヴになります。笑
そんな僕には今年目標があります。ケルン体育大学に入学するということです。
通称Spohoシュポホと呼ばれています。
ヨーロッパでも有数な国立スポーツ大学です。
そこに入るためには一般的に二つの試験があります。
一つ目がスポーツテストです。
陸上競技、水泳競技、体操、ラケット競技、集団競技の5つをクリアし
最後に3000mがあります。
1人一度ミスが許されるという内容になっています。
日本で体育系の学部を卒業すると免除されます。
二つ目がドイツ語のテストです。
筆記聞き取り口頭試験です。
5月にスポーツテスト、7月にドイツ語のテストがあります。
この二つに合格すると晴れて大学生になれるわけですが…
学部によって人気があったりなかったり、席が多いかどうかにより
場合によっては希望の学部に入るためには次の学期まで待たないといけないという場合もあります。
またドイツの全ての大学かは調べていないので分かりませんが、だいたいセンター試験ないしは、大学一年間通っていたと証明があれば大学への入学資格はもらえます。
しかし、大学入る際に点数などは考慮されると思いますが。
僕は大学一年で中退しているので、とりあえずは入学資格はあります。
ただすんなりと入学出来るかは正直まだ分かりません。
入ってからも専門知識もなにもない僕が更にドイツ語で学ぶとなると大変だと思いますが、
それは今はさておき目の前の試験に受かることだけを考えて頑張っていこうと思います。
僕はドイツへきてここの大学で勉強すると決断したことが本当に正しいかそれは今の僕にもまだ分かりません。
でも言えることは、決断したこと行動したことは決して無駄ではないということ。僕はそう考えています。
紆余曲折しても最終的にそれが良かった思えるためにもまず目の前のことをしっかりやる。
先を考えることはもちろん大事です、でも目の前のことが出来ないのに先のことなんて出来るわけないのではないかと僕は思います。
だから今年僕に課した目標をまず達成します。
そして僕の目標を絞っていきたいと思います。
話はまたスポーツテスト話に戻りますが
今年の2月に実は僕は既にテストを受けました。
僕は情けないことに殆ど準備をせず望み、案の定落ちてしまいました。
何事も目的を達成するために当たり前だけれどしっかりとした準備が必要だと落ちてから再確認しました。
情けない限りです。
ただこの反省を活かして今回しっかりと準備をしています。
その僕は今ケルン体育大学の大学に入るための準備コースに通っています。学生とほぼ同じ扱いを受けており学校の施設はもちろん学食もよく利用しています。
僕達語学生でも学生証が与えられNordrhein-Westfalen(ケルン、デュッセルドルフ、ボンなどなど)にも行き放題です。もちろんお金を払いますがケルン市内だけの定期券よりも遥かに格安です。
またこの語学コースに入るためにはドイツ語B1のGutを取らないといけません。僕は去年これに合格し今年の春からここで大学の入学試験のために準備をしています。
スポーツテストとドイツ語のテスト両方並行での準備大変なことではありますし受かるか常に心配がありますが、とても毎日が充実していてやる気に満ち溢れています。
まだまだスタートライン立ってすらいないのでまずそのスタートラインに立つためて頑張っていきます。
僕の言いたいことをただただ吐いたので読みづらいかもしれませんが…
これがドイツ生活1年経った僕の今考えていることです。
今やってることなどまた次の機会に書きたいと思います。
最後に!
今日ドイツ語の勉強をしていていい言葉だなーと思ったので書きます。
Wenn man sich keine Mühe gibt , wird man keinen Erfolg haben .
努力をしなければ、成功はない。
という言葉です。
当たり前のことかもしれませんが
今努力をしなければいけない自分にとってはとても響きました。
今まで本当に誇れる位努力をしたと言えない僕。
人生で一度位本気で頑張ってみます。
長くなりましたが終わりです。
また気が向いた時に更新します。
Tschüs ✌️
