日記を元に
過去を振り返っています。
2020年6月14日(日)
声が1日1日と出やすくなっている。
飲み込みにくさ相変わらず。
乳がんで入院していた時は、必ず1日に1回から2回は先生や看護師さんが傷の具合を見にきてて、
「傷、きれいですねー」
と毎回言われていた。
その時はまともに見ることができなかった。
あらためて今日、病室のカーテンを閉め、スマホで傷を撮影してみた。
そして、写真を通して自分の傷を見てみた。
他の人の傷を見たことがないけど
両胸の傷と喉の新たな傷。
これ、きれいなんだろうか…
日記より
とにかく
自分でも驚くぐらい、当時傷を見ることができなかった!
甲状腺で入院している時には、乳がん治療の抗がん剤ですっかりハゲていて、そのハゲ頭で病院内を散歩するのは平気なのに、傷は見れなかった。
見れない…触れない…
お風呂で身体を洗う時、私は手で洗う派だったので傷を避けて洗い続けた結果、
物凄い垢がたまっていました!
そんな時、友達がくれたタオルが
これ↓↓↓
お風呂では
眼鏡を外すので視界はぼけぼけ。
傷はぼんやりとしか見えないので、このタオルで直接触らず洗えるようになり、垢はキレイさっぱりなくなりました。
優しい洗い心地で、
片面 ガーゼ
片面 タオル地になっていて
とても薄い!
ささっとすすいで入院中の病室に
干していてもすぐ乾くし、
乾燥した病室には程よい加湿にもなって
とても助かりました。
術後、身体を洗う時にオススメです!
傷まわりを優しく洗えます
