こんにちは!神戸摂津本山の姿勢改善パーソナルトレーナー松井健です![]()
トリプル絶品チーズバーガー1,073kcal
今回は脂質についてです![]()
脂質はホルモンや細胞、核膜を構成したり、皮下脂肪となり臓器を保護したりする役割を持っています。三大栄養素の中で最も高いエネルギー量を持っているため、摂りすぎると肥満の原因にもなります。
また脂質を調べたことがある方は脂質の中の脂肪酸に色んな種類があることもご存知だと思います。頑張って出来るだけ分かりやすくまとめてみようと思います![]()
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太りやすい油と言われているのが動物性脂肪分に多い飽和脂肪酸です。牛脂、バター、ラードなど常温で個体になっている油になります。乳製品にも多く含まれており、身体に良いとされているMTCオイルなども飽和脂肪酸になります![]()
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ただ、飽和脂肪酸も短鎖、中鎖、長鎖の3つに分類されております。・・・簡単に説明しようと思ったのですが難しくなってきたので箇条書きにします![]()
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短鎖脂肪酸
乳製品
腸内の善玉菌の生成を促す
中鎖脂肪酸
MTCオイル(ココナッツ等)
体内に脂肪として蓄積されにくい
長鎖脂肪酸
動物性の脂肪
比較的体内に蓄積されやすい、中性脂肪を増加しやすい
まとめると動物性の脂肪が一番太りやすいと言うのが分かると思います![]()
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では次に紹介するのが不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸も主に4種類に分かれるので箇条書きにします![]()
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オレイン酸(オメガ9系)
オリーブオイル、キャノーラ油、ナッツ油
酸化しにくい、抗酸化成分豊富、脂肪細胞の増加抑制、代謝促進
α-リノレン酸(オメガ3系)
亜麻仁油、エゴマ油、魚油
脂肪になりにくい、心臓疾患のリスク軽減、頭が良くなるかも!?
リノール酸(オメガ6系)
大豆油、ゴマ油、紅花油、コーン油
悪玉コレステロールを低下させる、酸化しやすい、酸化した場合は超悪玉コレステロールを増やす
トランス脂肪酸
マーガリン、ショートニング
悪玉コレステロールの増加、心臓疾患や動脈硬化のリスクが増える
トランス脂肪酸は避けていただいて、他は適量の摂取が望ましいと言うことですね!特に酸化した油は身体に悪影響を及ぼすことが多いので揚げ物などされる場合は酸化しにくい油を使うことがオススメです![]()
本当はオリーブオイルが良いみたいなのですが、僕は臭いが苦手なので酸化しにくいこめ油などを使っています![]()
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三大栄養素の中でも脂質は1g9kcalあるので、少しの量でも太りやすい栄養素となってしまいます。摂る脂質を厳選しつつ意識して摂ってもらうのが減量への近道になります![]()
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