日記 -208ページ目

いい

技術力を持った者だけがライオン
ここはしたっぱがコミュニケーションとるところ

ない

うるさい黙れ

いくら泣いてもいいじゃない
前に進めるなら
私変わった
あの頃忌まわしいと思っていた方向に

ああ

人の上にたちたい
えらくなりたい
実力も欲しい
自分の評価軸があっても
結局人から嘲笑されていると感じる

結局は大きな物語の中で生きている

今日は元気

今日は

電話をしてくださって

ありがとうございます


とても無礼なわたし


あなたのことが大好きです。



あなた

あなたに

恥ずかしくない

人間になりたい


強風

立ち止まって

よく考えなさい


それなら走り続けなさい



d

私の弟はよく


父の仕事場に連れて行かれた


 


母が、父の仕事について行くからだ


私が小さいときは


母は家にいたのだろうか


私は父の仕事場に行った記憶がない


 


きっと


まだ父は尋常な精神を


保てていたのだろう


 


弟は小さく


ずっと車の中で


母と父が帰ってくるのを


まっていた


 


トイレに行きたくても


言えずに


車の中で漏らしたことも


あるそうだ


 


父は私のことは


本当に疎ましく思うこともあっただろうが


弟のことは


邪険に扱うことはなかったと思う


 


同じ、似てると思ったのだと思う


 


学校に行化なくなったこともある弟


母はきっと私の方が手がかからないと


思っていたに違いない


 


私の第一志望の高校に


行った弟


私よりも偏差値の高い大学へ行った弟


私よりも模試の順位が良かった弟


 


だけど


わたしは卑屈になることもなく


ねたむこともなく


 


母の対応が


きっと良かったのだろう


 


私が母になったとき


そのような対応ができるといいと思う


 


私は自分よりできる人間がいると


その人間に対して


強く劣等感を感じる方だと思うが


弟にはそれを感じない


 


 


ひさしぶり

私は変わったのか


どうなんだろう。


月曜日に


おあいできますように。


見る

私が

人を愛することは

自由だ