今日は、バレンタインですね
愛する人へ 大好きな人へ お世話になっている方へ 贈り物をした人も多いと思います
モテる人は たくさん貰って来られたのではないでしょうか
我が家の チョコレートが大好きな 10歳の 息子
私が贈ったその包み紙を 前日から剥がして 少し食べ
夫に 用意した分も今朝から狙っていたはず
箱を開けてお皿に盛っていると 嗅ぎつけたのか欲しそうに引っ付いてきて
夫が1口食べたのを見届けると 真横に張り付いて食べていました
食べたいだけ食べたのか
お皿が空になったのか
私の近くに来て 最近ハマっているダンボールや 折り紙などで作る工作 を楽しんでいたので
呼び寄せて 少しだけ話をしました
私は 子どもにどんな大人になれたらいいか
モテる人 になりたいね ともう少し子どもが小さな頃から話しています
そんなことを考え 息子に話しはじめたのは幼稚園の時でした
はじめは 難しかったかもしれません
なんの事だかさっぱりわかっていなかったと思います
今 この子にしてあげられることは
五感で体験させてあげること
それがモテる人になるために必要
そう思って 一緒に色んなことをしてきました
といっても している事は簡単にできること
たとえば 子どもと一緒に公園に行くこと
多くの方が子どもとしている事ですよね
もちろん ボールを持って 滑り台や ブランコのある公園に出かけることもありますが
私は 子どもとあえて 遊具や子ども向けのものが 置いていない公園へ 遊び道具を持たずに
小さな子どもなら お砂場セットのような物を持たずに行っていました
何にもないと思う所で 何をするかというと
公園に咲いている花や陽射し
公園を流れる川や虫
公園の木の実や 落ち葉
公園の水たまりに張った氷 や石ころ
季節外れと思う冬でも 枯れ木や冬鳥の飛んでいる物悲しさや 寂しさを 感じられる気持ちや心も大切にしたいと思っていました
その季節ごとの遊びに没頭し
ほんとうに楽しそうにして遊んでいたのを今でも 覚えています
だから 子どもなのにそんなこと という声もたくさん聞こえてきましたが 私の場合は 周りからの声に揺らぐことは無かったです
そして 五感で体験することが 感性を磨くということに繋がる
私は 子どもが モテる人になると良いな と思い それには 感性を磨くことを 体験させてあげること それが大切だと信じていたからです
子どもに話していて 思い出した事もあったり 話している途中から 私の目から涙が自然と溢れ出るのを見てか 子どもも真剣に聞いていました
子どもに 話したことの 何かが 少しでも伝わっていれば 良いな
話の続きは モテる人になるたの 感性を磨く という部分を 書いてみようと思います
最後まで読んでくださりありがとうございます
子どもたちへ
大切にしてきたこと
子どもたちの未来のために