こんにちは、けいたコーチです🥊

いつもブログを読んでいただきありがとうございますビックリマーク

 

 

さて今日は、「KN-LINK BOXING CLUBのミッションは、ボクシングを通して全ての人々を自立・自律させる!」をテーマに話をしてみたいと思います。今日はいつにも増して、硬い話になりそうですがびっくりその分、熱を持って語りたいと思いますメラメラ

 

 

スクール生の方保護者の方ボクシングが大好きな方KN-LINK BOXING CLUBに興味がある方、なんかはぜひ読んでくださいグッド!

 


自立・自律した人間を育てる。


 

さて、私たちKN-LINK BOXING CLUBはボクシングスクールという形で教育事業にコミットしています。

 

 

 

ではKN-LINK BOXING CLUBではどういう人材を育てていきたいと考えているかというと…。

 

 

ずばり!!《自立・自律》した人間ですメラメラ

 

 

自分の足で自分らしい人生を歩んでいける人が、世界中に増えていくことを望んでいます。

 



はい、これがKN-LINK BOXING CLUBのボクシングスクールの掲げるミッション(解決したい課題)です。

 

 

さあここで、「自立」と「自律」という二つの言葉が出てきました。まずはここから明確にしていきたいと思います。

 

 

4種類の自立。

 
 
まず、「自立」とは、他の人やものに頼らず独り立ちしていることを指します。
 

その自立にも4つの種類があって、
 

・精神的自立:自分で考えて選択や行動ができる状態
 
・経済的自立:親や国などに頼らず自分の力でお金が稼げる状態
 
・社会的自立:仕事などにおいて自分で考えて勤めることができる状態。
 
・身体的自立:身体的なサポートを必要としない状態。(これは先天的なものがある場合があるので、自分の力ではどうすることもできない場合がある。)
 
 
私たちが普段イメージする自立はこんな感じだと思います。

さて、ではもう一つのキーワード「自律」とはなんでしょうか?その違いも含めて見てみましょう。
 

 

自立と自律の違い。

 
「自律」とは、自分で考えて自分自身をコントロールできることです。
 
「自立」との違いがなんとなくわかるでしょうか?
 

具体的に言えば、ダイエットの際に、22時以降は何も食べない!と決めたらそれをしっかり実行できる状態ですね。意思が強い人なんかと表現されることもありますね。
 

これはプロボクサーなどのアスリートにはとても大切な力ですね。自分を律する力です。
 
 

守るチカラがスタート。

 
私は人間の最終的に行き着くところが、この《自立・自律》の状態なのではないかなと考えています。
 
今の時代、変化が激しく、社会情勢もコロナウィルスの影響でかなり不安定になっています。でも何が起ころうが、《自立・自律》した人間は強い。私はそう考えています。
 
 
ではどうやったら《自立・自律》することができるのでしょうか?
 

私はそのスタートになるのが、自分自身を守れるようになること、つまり「守るチカラ」を持つことだと思っています。
KN-LINK BOXING CLUBでは、ボクシングを通して、まずそれを体系的に学んでいってもらいたいと思っています。
 
 

みんな集まれ!

 
はい、ここまで随分と偉そうに語ってきましたが…あせる私自身、《自立・自律》には程遠い存在です叫び
 

今までプロボクサーとしてリングに立ち続け、それを痛感してきましたし、現在も絶賛格闘中の毎日です。でもだからこそ、ここからは逃げてはいけないと感じています。
 

私と同じような問題意識を持っている方ビックリマークぜひ一緒に、自分の足で自分らしい人生を歩んでいける力を身につけていきませんか?
 
 
というわけで、
KN-LINK BOXING CLUBではスクール生を大募集しています。
 
現在定員ギリギリでやらせていただいておりますので、興味がある方はお早めにご連絡いただけると幸いです!
 
 
興味がある方は、ぜひホームページをご覧ください!!