まぁたんが旅立って1週間が経ちました。
私の今までの生活はまぁたんに合わせる生活だったので、それがすっぽりと無くなって
今まで普通だったことが普通じゃない毎日になりました。
ふとしたこと。
本当に小さなことでまぁたんがいないことを実感します。
散歩がなくなって、万歩計が1日500歩程度になったこと。
ゴミ箱を置けるようになったこと。
リビングのテーブルでご飯を食べれるようになったこと。
毎日掃除機をかけなくなったこと。
それなのに、まぁたんがいなくなったことに
まだ違和感があって
本当にあっという間にいなくなってしまったから、
え?え?
って気持ちが追いついてないのかもしれません。
もっと落ち込んだり、食欲がなくなったり、家から出られなくなったりするのだと思ってました。
けど、意外に普通の日々を過ごして、
ふと寂しくなって涙が出てを繰り返して。
文にするのはすごく難しいんだけど。
でもやっぱり思うのは
もっとこうすればよかった、あぁすればよかった
とわかってることを、たらればばかり。
もうまぁたんは戻ってこないのに。
根井くんが言ってました。
いずれ、泣かなくなる日も、1日で一度も思い出さなくなる日も来る。
それは忘れたのでも、心の中から消えたのでもなくて
心と同化したからだと。
思い出は美化されると言うけれど
こんなに悲しい思いが
いつか美化されるなんて想像もできない。
まぁたんがまだ生きてたら
この自粛期間もっといれたのにって思う。
けど、こんなことなら
自粛なんてせずに毎日働いていたいなぁ