心から -22ページ目

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

今朝、知人が送ってくれたメールには、金魚鉢に張った氷の写真が貼付されていました。

 

 

 

 

・・・冷たい冷たい、冱えた朝を迎えました。

 

 

 

「冱」。

「互」は、両方から噛み合う意を含みます。

「冫:氷」+「互」の「冱」は、両方から氷が張りつめ、固く凍てつくこと。

 

 

 

殊の外冷え込んだ今朝7時の気温は0℃。
 

 

    

 

 

ですが、同じ時刻、

 

寒いよ~と言う娘の地は―11℃、

 

バックの夕焼空とは裏腹に、寒さ一入の様子でした。

 

 

 

そんな冷たい朝でしたが、主人はいつものゴミ当番に。

 

ご苦労様!

 

風があると焚火は無理かなぁと心配していましたが、

 

幸い風は収まって、お土産に焼き芋を持ち帰ってくれましたチョキ

 

 

 

 

少し冷めかけていたのですが、すぐに割っていただきます。

 

主人のための遅い朝食を準備しながら、ホフホフ言って食べました(笑)

 

美味しい~~

 

 

毎朝の娘家族との電話も愉しんでいます。

 

遠出してアジアンスーパーで買ってきたという里芋を入れての豚汁を食べていました。

 

大きなお肉を焼いたりアメリカンなものを食べたりすることも多いようですが、

 

日本の食材を取り入れての日本食もよく作るようで、

 

言葉同様、食や文化も、日米両立させることを心掛けているようです。

 

私たちとの電話も、日本語会話のレッスンと捉えてくれているみたい。

 

あ、だけどそうすると四日市弁丸出しだと具合悪い?

 

ま、その辺は大目に見てよね~(笑)

 

 

さて、先日の娘の妊婦検診には、子供たちも連れて行ったようです。

 

エコー検査の時、お医者さんが孫④にも手伝わせてくださったようで、

 

お腹に機器をあてる様子を身振りしてくれ、

 

心臓の音が速く、しかもよく聞こえたことなど話してくれました。

 

お腹の赤ちゃんが順調に育っていることを嬉しく思うと共に、

 

小さな子供にもそういうことをさせてくれる病院の体勢に感謝です。

 

きっと孫④にとって、この経験は、新しい家族を慈しむ気持ちが芽生えると同時に、

 

自分もこうやって待ち望んでもらったのだと、

 

両親の愛情を知ることにも繋がったことでしょう。

 

特別な行事からだけではなく、

 

ごくごく普通の毎日から、色々なことを感じ取ってもらいたいと思う私の希望と合致して、

 

いつまで続くかわからない毎日の電話に張り合いを持たせてもらっています。

 

⑥もおしゃべりが随分上手になってきましたし、成長がはっきりわかる!

 

・・・慌ただしい朝の時間の交流は、

 

私たち夫婦のエネルギー源にもなっていると感じます。