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心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

大寒波襲来の予報を受けて身構えていましたが、案の定・・・

 

 

 

 

「雪」。

 

もとは「雨」+「彗:ススキなどの穂で作った箒、掃く」の会意文字で、

 

万物を掃き清める ゆき をいいます。

 

それで、ゆき・空から降るゆき・雪のように白い意の他に、

 

すすぐ・そそぐ・汚れを去ってきれいにする等の意も併せ持ちます。

 

 

 

朝起きて、薄暗い駐車場で、車に積もった雪に予想以上と愕然としたけれど、

 

その後陽が差せば、これなら大丈夫と思えるほどに。

 

 

 

 

お昼前には、桜堤も、

 

日が当たらない部分だけに残った雪と枝とのコントラストが奇麗だわ~などと、

 

 

 

 

溶けていく雪を惜しむ気持ちさえ芽生え始めたからお気楽なものです💦

 

雪のせいで大変な想いや不便な想いをなさってみえる方、ごめんなさい🙇

 

 

でも気温は相変わらず低くく、お昼を過ぎた今、また風花が舞い始めました。

 

この分だと、日陰に残った雪が増え凍っちゃういそう。

 

明朝が心配ね、

 

・・・大寒波の余波はまだまだ続きそうな模様です。

 

 

 

こんな日は、室内での作業を進めます。

 

私のメインの仕事、同窓会報の編集が始まっています。

 

昨日、大まかなレイアウトと、届いている原稿を印刷屋さんにお渡ししたので、

 

初校が上がってくるまで、暫しの休憩です。

 

今日は、そのチェックと未納原稿を準備したり。

 

 

その横からとても良い香りが。

 

 

 

 

 

雪の前に採ったからと、友が柑橘を、それは沢山届けてくれました。

 

八朔とスウィーティオだそうです。

 

スウィーティオも自家成りなんですって!

 

未だ佐賀のwakoさんから送っていただいた夏蜜柑もたくさん残っているのよ。

 

と、3種の柑橘を食べ比べ。

 

 

 

 

 

左上が夏蜜柑、右上が八朔、下がスウィーティオです。

 

似たれど非なり!

 

色も違えば風味も、皮の厚みも違います。

 

夏蜜柑・八朔は流石の私にも未だ酸っぱい。

 

もう少し置いておかなきゃダメなのよね。

 

今の段階では、この中ではスウィーティオが一番甘かったです。

 

だけどさっぱりした甘さ、爽やかです。

 

もう暫く、香りを存分に楽しみながら、目で満足感を味わいます(笑)