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心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

何度もも申し上げて恐縮ですが・・・

 

我が母校四日市高校に刻まれた歴史の中には、ひときわ輝く歴史があります。

 

およそ70年前になしえた快挙、野球部甲子園優勝です。

 

そしてその時のナインのうち何人かは米寿を越えましたが今もお元気で、

 

未だ私は連絡を取らせていただいております。

 

その内のお一人、

 

当時ショートを守っていらした伊藤氏は聡明で記憶力もまだ完璧、

 

同窓会に野球関係の取材が入ると、私は先ずこのレジェンドに連絡を取ります。

 

昨日はレジェンドを同窓会館にお迎えして、

 

テレビ・新聞のマスコミ複数社の取材がありました。

 

 

 

 

 

今迄にも何度か私も取材に同席いたしましたが、

 

一つの歴史を刻まれた方というのは、何といえばよいのでしょう、

 

矍鑠として、でもユーモアもお忘れになることなく、やはり我々とは異なるものを感じます。

 

 

「刻」。

 

「亥」は、ゴツゴツとした豚の骨組みで「骸」の原字で「核:固い芯」と同系の言葉。

 

「刻」は「亥」+「刂:刀」で、固いものを刀でゴツゴツと彫る意。

 

固くゴツゴツと無理に刻みこむ意から、

 

「刻薄:むごく思い遣りがないさま」等の意が生まれました。

 

きざむ・刀で固いものに角張った切れ目を入れる・骨身を削るような辛い思いをする・むごい等の意。

 

また、とき・時間のきざみ等の意も。

 

俗字として時間の単位として用いられ、一刻で15分、つまり1時間を四等分していいます。

 

国字としては時間を表す言葉として用いられ、一昼夜を十二等分し十二支に配します。

 

 

 

 

 

この取材が終わってから、暫くレジェンドとお話しさせていただいたのですが、

 

インタビュアーの良く学んで臨まれていたことを誉め、

 

あれならご自分の想いをよく汲み取ってくれたであろうと、そんなことを。

 

ただ単に当時のことをお話しするだけでなく、

 

そういう鋭い観察の下、後進たちへのメッセージを話されるレジェンドに脱帽です。

 

・・・だけど、時々、

 

何もなかったけど話したかったから電話したんだよ、と突然電話くださったり、

 

そういう茶目っ気はお無くしになっていない(笑)

 

大好きな大先輩のお一人です!!

 

 

ですから、お茶菓子も、ちょっと上等に。

 

差し入れ頂いている中からの一つなのですが、

 

吉報が舞い込みますようにと、桜をあしらったお饅頭を。

 

 

 

 

ピンクの餡は桜の香、一足早く桜が咲きました!!

 

 

さて、そんな各社の取材は、

 

選抜甲子園21世紀枠発表を、30日と間近に控えてのこと。

 

先に学校に取材のあった三重テレビで、昨夕は10分の枠での放映がありました。

 

 

 

 

 

周りが先に調子に乗ってはいけない!とのレジェンドのお言葉を思い出し、

 

気を引き締めて時を過ごします。

 

だけど、あぁ、上手くいきますように・・・

 

連日のテレビ放映や、新聞掲載のお知らせ等、

 

母校との連携や同窓会員からの問合せや調整に、私は暇がありません。