「どうしてそんなにお仕事続けられるの
」
なんて聞かれました。
何だろう
子どもが好きで可愛いと思えるからかな![]()
確かにしんどい、肉体労働・・・・保護者対応で叱責を受けることも・・・
精神的に疲れることも多々・・・
でも、保育に携わることで子どもたちの小さな成長を共感できるんです。
子どもたちが遊びの中で、自分で物事を考えたり、決めたり、助け合い
譲り合い、時には衝突しますが話し合って相手の気持ちに触れるなど
コミュニケーションの基礎を小さいなりに学んでいます。
小さいちからでできるところまでやってみようとチャレンジ。
できた時は一緒によろこんじゃったりして![]()
たのしいです。
ところが、またまた世間で途中退職や体調不良になっている話を
耳にしてしまった。6月はこんな時期なのか。
うまく保育ができない、クラスが落ち着かない、
まとまらないことに落ち込み、奈落の底へ・・・・。
始めから誰だって完璧にできるはずがない。
紆余曲折があって、小さい失敗があって次が見えてくるものです。
私だってそうだった。
「子どもを産んで育てたことのない先生に、うちの子の何がわかるんですか![]()
」
こんなことを新任時代に言われました。
辛いことばかりじゃないよ~![]()
どの仕事でも誰もが始めはいろんなつらいことがあって、大変だったはず。
皆が通る登竜門である。
感情をコントロールしながら、門をくぐってほしい。
厳しかった学生時代の実習を思い出してほしい。
そこを乗り越えて、免許や資格を取得したのだから・・・・。
ストレスと上手につきあって、わからないときは先輩に相談しよう。
「頑張れ」なんて言いません。みんな頑張っているのだから![]()
ただ、自分が信じて歩んできた道を逆戻りせず、
前からきたものから逃げないで、受け入れて進んで行きましょう。
その向こうにきっといいことが待っていますよ![]()
大丈夫![]()
なんて、エラそうにいってる私は
以外と不真面目だ(笑)