■2026/10/09

 

腫瘍放射線科の初診に行ってきました。

放射線治療は来週からすぐに始まり、16回なら今月中に終わるくらいかな~と軽く思っていたら、いろいろ準備があるということで開始は10月23日、機械の点検日もあるから終わりは11月17日。先が長いな。

 

腫瘍放射線科に到着したら、まずは問診票の記入。

順番に答えていく中で

放射線治療を受けることについての質問があり・・・

□積極的に受けたい

□不安がある(経済的・仕事・・・)

□できれば受けたくない

う~ん・・・・そりゃ受けなくてもいいなら受けたくないけど、部分切除とセットだから受けるだよ。積極的な気持ちではないだよね・・・どれも違うな・・・・

 

記入が終わると看護師さんとの面談。

「体調や治療に対しての思い、不安、ご希望などを伺います」とあるけど、初対面の相手になかなか言いにくい・・・放射線治療は完全予約制と言われ、23日から部屋が空いている時間に16回分の予約を入れてもらう。

 

「放射線治療のご案内」の冊子を読んで診察を待つように言われる。

その冊子には「放射線治療の流れ」や、「副作用の症状」がいくつかあって、副作用はどれが出るかわからないみたいで気が重くなる

 

次は診察

「医師より治療の方法、期待される効果、治療期間、副作用など説明」

後でコピーをもらえる書類の内容を説明され、都度、質問はないか聞かれる。

言っていることはわかるけど、質問と言われてもな・・・・特にないです・・・と。

 

次はCT撮影

「固定具と呼ばれる補助具を作成します」

体の型を取る?素材はわからないけど、砂が入っているような音がする袋の上に寝て、手を頭の上に組む。その袋が固まって体の型になる。空気で固まってると言われるが、空気?よくわからんけど、固まり、型ができる。

 

そして、呼吸?息を止める練習。

私は左胸を部分切除したからそのまま放射線を当てると心臓にかかる。そのため、息を吸って胸を上げると心臓から離れるから放射線を当てられる。で、まずは息を吸った位置を記録して、その位置で放射線を当てるそう。毎回10割吸うと疲れてしまうから、8割吸うようにしてね、と言われるが8割?毎回同じくらい吸うって難しいじゃん。と思いながら何回か練習。

 

本番は吸う前、記録した位置になったとき、吸い過ぎたとき、で音が変わるからわかるそうだけど、できるかしら・・・

 

さっき取った型と体の位置を合わせ、体に黒色のマジックで印をつける。ごしごし洗わなけれれば取れないけど、取れかかったら油性マジックで書いてと言わる。

・・・その日の夜、お風呂に入ると、1ヶ所もう消えてるじゃん!とマジックで書く。体にマジックで印がついているのを鏡で見ると、治療中の人?と自覚する・・・

 

CT撮影が終わるとタブレットで「呼吸の方法の説明」を見るように言われ、できるか不安になる。

 

その後、看護師さんと再度面談。

診察内容の確認や感想など話す。

日常生活には差し支えない、でも、禁酒が必要:照射期間中および終了後3ヶ月はおすすめしません・・・4ヶ月間???少し気持ちが落ち込む・・・

夫に話すと「ビールもだめ?」って(笑)ビールもアルコールだよ・・・

 

手術はいろいろ不安に思っていたけど、過ぎてしまえばあっという間だった。

一ヶ月も経てば元の生活に戻った感じだったけど。

放射線治療は長いな・・・大変だな~・・・・

気が重いけど・・過ぎればあっという間・・・・と思う・・・だろう。