昨日の記事の続きで今回は組んでみて塩梅を見ました。
CハブはHPI製の6度で行きます。
フロントサスブロックもスペーサー無しで純粋に6度です。
ドッグボーンを鬼キャン使用にできるように今回は39㎜を使用。
TA05のワンウェイカップを利用し組みますが、
それでも少しドックの掛かりが浅いので、
スペーサーを入れます。
解りにくいですが入ってます。
実はこれベアリングです、
ドリパケのナックルに使用するサイズがピッタリに入ります。
OTAの時からやってましたが少しだけワンウェイの動きが良くなります。
カップの横移動が少なくなるし、フルステアの際にスペーサーがベアリングなので
逃げも出来てワンウェイベアリングに掛かる負荷も少しは軽減できてるかも。。
キャンバー10度切ってフルステアでちょうどぐらいのクリアランスのなります。
んで装着完了。。
切れ角はまぁまぁかな。。
この時点で右側のタイヤを回すと少しだけユニバの限界がある様子。
ドッグもそのうち加工してみるので取りあえずはOKかな~。。。
アッカーマンはTC-Dの十八番でトーイントーアウトに関わらず簡単に
0辺りに持っていけるのが良いですよね~。
やや外側の方が切れてますが、バンプインのせいだと思われます。
まぁ後は走りですね~。
切れ角もソコソコあるのでしっかりトラクションが掛かるようにセット出来れば幸いかな~。
ホントこのシャーシの良いとこはコントロール性で、トラクション(車速)は△だったので、
両方良いバランスで持っていけるように頑張ろう!
では。。