トラクションUP、トラクションDOWN。
何処をどういじくれば思うように行くのか?
自分の中では一番こいつが効くと思います。

そうアッパーアーム。
コレの高さを上げ下げしてトラクションのバランスを取ってるつもりです。
物凄くマシンがピーキーで、カウンター姿勢がが戻りやすい時は
車速に問題無ければ、リヤ側だけ内から外にさがる姿勢の方向で
アッパーアームをセットします。
そうするとケツがでやすくなり、
ややマッタリ感のある動きになります。
それに反して一番上の写真はフロント側なのですが、
リヤとは逆に1G時に内から外に登る角度でフロントのトラクションUPを
図っているのですが、
これがあんまり効いてるか解りませんでした。。。
リヤは明らかな違いが出るのですが、フロントは全然わかりません。。(恥)
角度が足らんと思い内側を一番下の穴位置まで下げてみました。
この時フロントキャンバーを11度付けている私なので、
ボールキャップを短くしないとターンバックルが長くてキャンバーがつけられませんでした。
そこで、RC926製のショートボールキャップに交換しました。
バチッ!!!と強力にはめ込める割には動きが良いのでお勧めです。。。
しかしコンだけやりましたがフロントは実感が湧きませんでした。。。
ですが、
フロントボールデフと
センターワンウェイ仕様。
最初は良かったんですが、
その後
吐き気がする程ツボにハマり、
髪の毛が抜ける程ストレス感じるマシンでしたが、
かなりワンウェイ仕様に近い動きをし始めました!
辛かっただけに、メチャ嬉しいです。
ボールデフの良いとこも使えるように
これからなんやかんや、
考えながら走しらせてみたいと思います。
ではでは。。