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鉛筆 東京工業大学大学院(修士課程)卒業
学校 塾講師・家庭教師歴:約8年
PC ライター歴:約8年

 

勉強や在宅ワークに関する記事を

書いていきます!!

 

星Enjoy our Life星

 

人生を楽しむためには

知っておくべきこともある。

 

人に習う人生ではなく、

自分で考えて行動する選択をしたい!

 

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【今日のテーマ】

 

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このお話。

ずっと記事を書いた気でいたのですが、、、

前の記事を見返しても

これをテーマにした記事がなかったので

急遽お話しようと思い、急いで記事を書きました笑い泣き

 

 

これまでの記事の中でも

少しだけお話させて頂いてきたのですが、、、

1つの記事としてまとめていなかったので

改めてお話しようと思います。

 

 

■成績を伸ばす方程式

私は、成績を伸ばすを伸ばすための方程式を

生徒の努力×指導力×サポート力

だと思っています。

 

 

□指導力

指導力というのは

  • 学校の先生
  • 塾の先生
  • 家庭教師の先生
など、勉強を教える側の力量を指します。
 
この力量には
  • 勉強の教え方
  • 宿題の出し方
  • 生徒との接し方
  • 先生のキャラクター
などが含まれます。
 
つまり、自分に合った先生に教えてもらうほど
「指導力」の数値はアップします。

 

 

□サポート力

サポート力というのは、

この記事を読んでくださっているであろう

「親御さん」のことです。

 

子供の事だから関係ない

と思っていませんか?

 

子供の事だからこそ、

親御さんの態度や接し方は

とても大きく影響するのです。

 

 

これは、放置し過ぎても干渉し過ぎても

よくありません。

 

お子さんが勉強するために最適な環境を

整えてあげる事が大切です。

 

この環境というのは、

お金をかけるという事ではないので

注意してくださいね。

 

 

具体的なサポート力についてはこちらのカテゴリーをチェック

 

 

□生徒の努力

これが最も大切

「生徒の努力」です。

 

この努力には

  • 才能
  • 理解力
  • 思考力
  • やる気
  • 取り組む姿勢
  • 勉強に対する意識
  • 勉強に取り組む時間
などが含まれます。
 
勉強は自分でするものなので、
結局、テストを受ける本人次第という事です。
 
 

■具体例で見ていきましょう。

ざっくりとした話で、イメージしにくいと思うので

具体的なお話をしてみましょう。

 

 

成績を伸ばすを伸ばすための方程式:

生徒の努力×指導力×サポート力

 

 

それぞれ3つの項目を0~10で設定していきます。

 

すると、成績を伸ばすを伸ばすための方程式は

0~1000で評価できますね。

 

□Goodパターン

まずは、Goodパターン。

  • 生徒の努力:完璧
  • 指導力:生徒に合った指導をしている
  • サポート力:とても良い環境を整えてあげている
という場合です。
 
生徒の努力を『完璧』で、「10」とします。
 
宿題もしっかりこなし、
やったことを覚えようという意識を持っている状況です。
 
指導力とサポート力は「9」くらいとします。
 
すると、、、
 
10×9×9=810
 
となります。
 
 
これは、成績を伸ばす絶好のコンディションだと言えそうです。

 

□Badパターン

次はBadパターンを見ていきます。

 

例えば

  • 生徒の努力:ほどほど
  • 指導力:生徒に合った指導ができていない
  • サポート力:ほとんど干渉しない
という場合です。
 
生徒の努力を『ほどほど』で、「5」とします。
 
指導力とサポート力は「2」くらいとします。
 
すると、、、
 
5×2×2=20
 
となります。
 
最も良い評価が1000と考えると、
かなり低い値ですね。
 
 

□方程式を解く注意点

ただここで注意して頂きたい事が1つ。
 
指導力とサポート力が「0」になる事は
滅多にありません。
 
なぜなら、先生たちは仕事として行っているため、
本人に合うかどうかは別としても
「勉強を教える」という行為は行っています。
 
また、保護者の方々も
全く子供を気にしないという事はなく、
どのような形でもサポートをしてくれているはずです。
 
そのため、「0」という数値はありません。
 
 
一方で、「生徒の努力」が「0」になる事は
あり得るケースです。
 
なぜなら
  • 勉強したくない
  • 先生の話を聞かない
  • 宿題をやらない
という場合があり得るからです。
 
もちろん、「勉強させるのも先生の仕事」というのも
ごもっともなご意見です。
 
ただ、「やらせる」事はできても
「記憶に残す」という事は先生にはできません。
 
わかりやすく言えば
「宿題はやっていても、頭に入っていない場合がある」
という事です。
 
ただ「やっただけ」というパターンもあります。
 
「やる」という事は大切です。
 
ただ、「やっただけ」では成績は伸びません。
 
「宿題をこなして、記憶に残す」という事が重要。
 
そのためには
  • 点数をアップさせたい
  • これを覚えよう
  • 「○○は××なんだ」
と思ったり考えたりする事が不可欠なのです。
 

しかしこれだけは、本人の頭の中の事なので

少しずつ意識を変えていくしか方法がありません。

 

もちろん、テストの点数で意識の有無をある程度

測ることができます。

 

ただ、意識の高さを点数は比例しないので、

意識の変化を正確に測る方法がないのです。

 

 

詳しくはこちら

注意>>>>>成績を上げる「子供たちの意識」とは?

(近日公開予定)

 

□本当は生徒の努力は0~100

成績を伸ばすを伸ばすための方程式:

生徒の努力×指導力×サポート力

 

例では3つの項目を0~10と設定しました。

 

ただ、個人的には

「生徒の努力」は『0~100』としたい

と思っています。

 

 

私は生徒たちに

「テストを受けるのは○○さんだから、

私が頑張っても仕方ないんだよ」

と言います。

 

 

もちろん、私はみんなの成績を伸ばしたいと思い

いろいろ方法や伝え方を考えて

試行錯誤しています。

 

ただ、テストを実際に受けるのは

生徒たち本人。

 

だから本人である生徒たち、お子さんたちが

努力しないと成績には直結しません。

 

つまり

「頑張ろう」という意欲

目標達成のための行動があれば

勉強は無限大にできる

という事です。

 

最大値を設定しなくても

良いかもしれませんね。

 

指導力やサポート力も

欠けてはいけない大切な項目です。

 

ただ、何よりも本人の意識や行動がなければ

成績に結びけるのは難しいのです。

 

 

 

■成績は結局、本人次第

今回、単純化するために
  • 生徒の努力
  • 指導力
  • サポート力
という3つの掛け算で表しました。
 
ただ、実際には
そんなに単純ではない事も大いにあります。
 
それでも結局、
テストを受ける・勉強をする
本人の努力なくしては成績は上がりません。
 
塾で授業を受けただけでは
成績は上がらないのです。
 
 
その授業を集中して受けて、
宿題をこなして
自分でできるようにして
やっと成績に繋がります。
 
頑張っても成績が上がらないことだってあります。
 
だから一概に「これだけ」というものはありません。
 
それでも、
まずは本人次第だ
という事をご理解頂けると私としては嬉しいです。

 

 

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