こんにちわ!要です。
ご覧いただき、ありがとうございます!
東京工業大学大学院(修士課程)卒業
塾講師・家庭教師歴:約8年
ライター歴:約8年
勉強や在宅ワークに関する記事を
書いていきます![]()
Enjoy our Life![]()
人生を楽しむためには
知っておくべきこともある。
人に習う人生ではなく、
自分で考えて行動する選択をしたい!
>>>>>プロフィール
>>>>>自己紹介記事
>>>>>ブログを始めた理由
【今日のテーマ】
今日のテーマに興味ない方は、
テーマ別ページから気になる記事をチェックしてみてください☆
塾や家庭教師を始めようと思った時に
「授業料が高い」
「テキストってこんなにするの?!」
と金額の高さに驚いたことはありませんか?
いろいろな塾や家庭教師を検討された方なら
一度はあると思います。
私自身、今も
「テキスト代が高すぎる!」
と思っています。
(私がもらっている訳でも、設定している訳でもありません。)
■値段と価値
では実際に、その金額だけの価値があるのでしょうか?
答えは、、、、
「なんとも言えない」です。
「なんだよ!」と思われたかもしれませんが、、、
正直に言って
その値打ちだけの価値があるかどうかは
人によって異なるため、
「価値がある!」「価値がない!」
と簡単に決められるわけではないのです。
■価値の考え方
では、「価値がある」「価値がない」とは何か。
簡単に言ってしまえば、
「お子さんにあっているかどうか」です。
では、「お子さんにあっている」とは、
どういう事なのか。
例えば、高いテキストを購入したとしましょう。
そのテキストを使って
お子さんが勉強をするようになった!
テキストのおかげで成績が伸びた!
(テキストがわかりやすかった)
繰り返しテキストを解いている
などなど、、、
高いテキストでも成果がでていれば
高い金額でもその価値はあった
と言えるでしょう。
一方で、、、
高いテキストを買ったのに使っていない
わからない所が多く、解き切れていない
という場合には
当然ですが勉強に対する姿勢や成績の点でも
目に見える成果はでてきません。
その結果、
高いテキストの価値はなかった
と言えるかもしれません。
■本質的に価値がない物もある
ここまで説明したように、
価値に個人差が生まれるものがたくさんあります。
しかし、、、
その物自体に料金だけの価値がない
という場合も少なくはありません。
どういう事かと言えば、、、
テキスト1冊が5万円
だったとしましょう。
これは正当な金額と言えるでしょうか?
もちろん、
- テキストの印刷代
- テキストの紙代
- テキスト作成の費用(開発費や人件費)
- テキストの送料
■金額と成果をしっかり見極める事。
今回は、テキスト代を例に挙げて説明しましたが、
テキストだけではありません。
授業料やその他の費用についても
同様の事が言えます。
もちろん、成績が伸びるかどうかは
最終的には「お子さん次第」です。
【ここは絶対に理解しておいてください。】
ですから、成績が伸びないから「相手や物に価値がない」というのは
少し違います。
ただ、
- お金を払っても少しの変化もない
- むしろ悪くなった
次回
>>>>>できるだけお金をかけない方法を考えたい。
つづく。
□関連記事

